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令和8年度海上の森アカデミー「里山利用コース」の受講生を募集します!
令和8年度海上の森アカデミー 里山利用コース

この講座の目指すところ
炭や薪といった燃料が石油や電気へと置き換わり、便利な物があふれる現代。人が暮らしのために山に入る必要性は薄れてきています。しかし、そんな今だからこそ、里山には人と自然をつなぐ大切な役割があるのではないでしょうか。
この講座では、「森と暮らしをつなぐものづくり」を切り口に、里山の魅力や資源活用の可能性について学びます。これをきっかけに、仕事や趣味、地域でのボランティア活動など、様々な形で里山との関わりを深めていきましょう。
開催日時・内容
| 回 | 開催日 | 科目名 | 内容 | 講師 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
2026年 |
海上の森について | 海上の森と地域の森林の歴史を、やきものや暮らしとの関わりから学び、里山のこれからを考えます。 | 大村 宏(あいち海上の森センター所長) |
| 除伐 |
広葉樹の除伐を行い、森林の中で木を伐る作業や資源の活用を体験します。 |
|||
| 2 |
12月12日 |
山仕事 |
日本の林業や里山を取り巻く現状、間伐材の新たな利用法や地域での取り組みを学びます。ノコギリを使って木を倒したり、薪割りなど「山仕事」を体験します。 | 唐澤 晋平さん (⼀般社団法⼈奏林舎 代表理事) |
| 3 |
12月19日 |
やきもの(1) | 瀬戸の里山とやきものとの関係を学び、実際に土をこねて作陶します。暮らしの中で使う器など、想像しながら作ってみましょう。 | 佐藤 ⼀信さん (愛知県陶磁美術館 館長) 島田 篤さん (陶芸家) 鯉江 明さん (陶芸家) |
| 4 |
2027年 |
やきもの(2) | 3日目に作った作品を「現代風野焼き」によって焼成します。野焼きのための窯も自分たちで作ります。炭焼きも行います。 | 佐藤 ⼀信さん 島田 篤さん 鯉江 明さん |
| 5 | 2月7日 (日曜日) |
やきもの(3) | 野焼きで焼き上げた作品を窯から出し、鑑賞会をします。(9時30分から正午まで) | 佐藤 ⼀信さん 島田 篤さん 鯉江 明さん |
| 振り返り | 講座を通して振り返り今後の里山との関わり方について考えます。(13時から15時まで) |
※時間:1から4日目 9 時30 分から15 時30 分まで
5日目 9時30分から15時まで
対象・定員
受講料等
500円(材料費)
ただし、ご自身で傷害保険への加入が必要となり、保険料の負担が必要となる場合がございます。
(詳細は受講決定通知で案内いたします。なお、当センターから直接保険会社を案内することはできませんので、ご容赦ください。)
場所
海上の森
申込方法
申込フォームへは、下記のリンクからアクセスしてください。
申込締切
2026年11月19日(木曜日)
受講の可否の決定について
参加の際の注意事項
・野外での活動があるため、動きやすい服装でお願いします。
軍手も必要となりますので、ご用意ください。
・第4回(野焼き)はゴム手袋をご持参をお勧めしております。
・売店等はございません(飲料自販機はあり)ので、お弁当・飲料はご持参ください。
チラシ
募集のチラシは海上の森センターなどでも配架しております。
データは以下のリンクよりダウンロードできます。
令和8年度 海上の森アカデミー 里山利用コースチラシ [PDFファイル/773KB]
備考
問合せ先
あいち海上の森センター
〒489-0857 愛知県瀬戸市吉野町304-1
電話: 0561-86-0606
FAX: 0561-85-1841
E-mail: kaisho@pref.aichi.lg.jp
このページに関する問合せ先
あいち海上の森センター
保全・活用グループ
電話:0561-86-0606
FAX:0561-85-1841
メール:kaisho@pref.aichi.lg.jp

