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2025年度「ラーケーションの日」に関する調査結果について

ページID:0583231 掲載日:2026年4月22日更新 印刷ページ表示

2025年度「ラーケーションの日」に関する調査結果について

​愛知県教育委員会では、「愛知県『休み方改革』プロジェクト」の一環として、家族と子供が一緒に過ごせる仕組みづくりに取り組んでいます。

このうち、「ラーケーションの日」について、その成果や課題を検証し、今後の改善に役立てるため、保護者や名古屋市を除く53市町村の教育委員会と市町村立学校、全ての県立高校・特別支援学校等を対象に調査を実施し、結果がまとまりましたので、お知らせします。

 

1 主な成果

〇 休み方改革の推進

・ 小学生では、約4割が、中学生・高校生では、約3割が「ラーケーションの日」を取得した。

・ 児童生徒の9割以上が「ラーケーションの日」が今後も続いてほしいと考えている。

〇 学校外の活動の充実

・ 「ラーケーションの日」を取得した多くの家庭が、スポーツやキャンプなどの体験活動を行ったり、歴史や文化に触れる活動を行ったりするなど、普段、学校では行えない活動に取り組んだ。

・ 「ラーケーションの日」の良さとして、児童生徒、保護者からは、「家庭内のふれあいが増える」といった声が多かった。

 

2 今後の取組ポイント(添付資料)

〇 「ラーケーションの日」の取得促進

・ 保護者の約2割が「『ラーケーションの日』を取得したいが、仕事の都合で難しい」と回答している。関係部局と連携して、企業や県民全体に「ラーケーションの日」をさらに周知していくことで、「ラーケーションの日」に休暇の取りやすい環境づくりを進めていく。

・ 「ラーケーションの日」の計画を立てる際の参考になるよう、ポータルサイトをより見やすく、わかりやすく改善する。

〇 教職員が自分の子の「ラーケーションの日」のために休暇が取得できる環境づくり

・ 教職員の約3割が「自分の子の『ラーケーションの日』のために有給休暇を取得したいが難しい」と回答している。教職員の「ラーケーションの日」取得に向けた有効事例を集約し、市町村教育委員会や県立学校に紹介していく。

 

「ラーケーションの日」発表資料鑑 [PDFファイル/212KB]

別紙1 2025年度「ラーケーションの日」取得状況調査 [PDFファイル/654KB]

別紙2 2025年度「ラーケーションの日」アンケート調査結果 [PDFファイル/1.04MB]

 

このページに関する問合せ先

愛知県教育委員会教育部義務教育課
教科指導・人権教育グループ
担当:谷川、長谷川
電話:052-954-6799
メール:gimukyoiku@pref.aichi.lg.jp

愛知県教育委員会教育部高等学校教育課
教科・定通指導グループ
担当:亀田、武田
電話:052-954-6787
メール:kotogakko@pref.aichi.lg.jp

 

 

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