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新型コロナウイルス感染症の専門病院「愛知県立愛知病院」を休止します
愛知県は、新型コロナウイルス感染症の専門病院として、愛知県立愛知病院(岡崎市)を2020年10月15日に開設し、運営しています。
愛知県立愛知病院は、新型コロナウイルス感染症患者のうち、主に中等症患者及び軽症の高齢者を重点的に受け入れることで、重症患者を受け入れる大学病院などとの役割分担をし、医療機関の負担軽減を図ることで、コロナ専門病院としての役割を果たしてきました。
一方、開設後の2年間で県全体の最大確保病床が増えるとともに、多くの医療機関において患者を受け入れる体制が整ってきました。
このため、今冬に予想されるインフルエンザと新型コロナウイルスの同時流行における役割を果たした上で、愛知県立愛知病院は下記のとおり2023年3月31日をもって休止することといたします。
1 施設名
愛知県立愛知病院
(岡崎市欠町字栗宿18-1)
2 休止日
2023年3月31日(金曜日)
3 病床数
100床
4 受入患者数
2020年10月15日~2022年10月31日の期間で、西三河地域を中心に県内全域から1,451人の受入れを行った(平均年齢66.9歳 平均在院日数10.8日)。
このページに関する問合せ先
愛知県保健医療局健康医務部医療計画課
臨時医療施設グループ
担当:野田、大橋
電話:052-954-7454
内線:3131、5960
メール:iryo-keikaku@pref.aichi.lg.jp