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消費者トラブル情報<あいちクリオ通信2023年6月号>2022年度消費生活相談の集計と分析

ページID:0508970 掲載日:2023年6月29日更新 印刷ページ表示
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2023年6月29日(木曜日)発表

-消費者トラブル情報- <あいちクリオ通信> 

 愛知県及び市町村の消費生活相談窓口には、消費生活に関する様々な相談が寄せられています。

 この「-消費者トラブル情報- <あいちクリオ通信>」では、消費者被害の未然防止を図ることを目的にその時々の具体的な相談事例を紹介し、消費者トラブルに対する注意を喚起しています。

6月号の概要

2022年度消費生活相談の集計と分析
~「定期購入」に関する相談件数が多く、更に急増​~

 

【2022年度消費生活相談概要】
 ~相談件数は増加、若者に特徴的な相談も増加傾向​~

○ 愛知県及び市町村に寄せられた相談件数は、44,002件(県:10,554件、市町村:33,448件)で、前年度に比べ、1,591件、3.8%増加しました。

○ 契約当事者の年代3区分別の相談件数を見ると、高齢者及び一般からの相談は、前年度に比べ、いずれも増加(高齢者4.3%増、一般5.1%増)しました。一方、若者からの相談件数はほぼ横ばいですが、後述する「SNS」に関する相談件数は依然として若者の割合が最も多く(24.0%)、若者からの「エステティックサービス」に関する相談件数は急増しています。

○ 商品・サービス別では、「化粧品」が4,024件で最も多く、以下、身に覚えのない架空請求など商品が特定できない「商品一般」(3,708件)、「賃貸アパート」(1,430件)、「健康食品」(1,407件)、「工事・建築」(1,323件)の順となっています。

 

【2022年度の特徴的相談】
○「定期購入」に関する相談件数が多く、更に急増​
 化粧品や健康食品を低価格で1回限りのつもりで注文したが、実際には定期購入になっていたなどの定期購入に関する相談が、件数が多かった最近の年度に比べ更に急増(前年度と比較して約1.7倍)しています。

○「SNS」に関する相談件数が増加の一途​
 SNS上の広告などをきっかけとしたトラブルに関する相談が、前年度に比べ22.6%増加し、近年は増加の一途をたどっています。特に若者からの相談件数が最も多く、全体の約4分の1を占めていますが、相談件数は30歳以上の全ての年代において大きく増加しています。

○「エステティックサービス」に関する相談件数が急増​
 
無料体験後に勧誘され、高額なエステ契約をしてしまったなどのエステティックサービスに関する相談が、前年度に比べ急増(約2.4倍)しています。特に若者からの相談が全体の68.7%を占めています。

 

※ 2022年度消費生活相談の集計
  愛知県及び市町村がPIO-NET(全国消費生活情報ネットワークシステム)に登録した相談データ
 (2023年5月15日現在)に基づいています。


相談窓口


〇 消費者ホットライン Tel 188(いやや!)

   身近な消費生活相談窓口につながります。

消費者トラブル情報-<あいちクリオ通信 2023年6月号> 

  あいちクリオ通信2023年6月号 [PDFファイル/444KB]

このページに関する問合せ先

愛知県 県民文化局 県民生活部 県民生活課
消費生活相談・消費者教育グループ(消費生活相談窓口ではありません)
担当:松宮、青木
電話:052-961-2111
内線:5031、5032
ダイヤルイン:052-954-6165
E-mail: kenminseikatsu@pref.aichi.lg.jp

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