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ボクシングOPBF東洋太平洋クルーザー級王者となった但馬ミツロ選手が知事を表敬訪問します

ページID:0808270 掲載日:2026年8月20日更新 印刷ページ表示
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2026年8月20日(木曜日)発表

 ボクシングの但馬ミツロ選手(碧南市出身)が、OPBF東洋太平洋クルーザー級タイトルマッチで王座を獲得したことを報告し、世界王座挑戦に向けた決意を述べるため、知事を表敬訪問します。

1 日時

 2026年8月27日(木曜日) 午後2時15分から午後2時30分まで

2 場所

 愛知県公館

3 訪問者  

 ​

 
但馬 ミツロ(たじま みつろ) 選手
OPBF東洋太平洋クルーザー級王者
WBA世界クルーザー級14位
鈴木 竜世(すずき りゅうせい) 株式会社豊栄(ほうえい)エンタープライズ 専務取締役
但馬選手プロモーション・広報担当

 

4 次第

(1)表敬挨拶及び訪問者紹介(鈴木専務取締役)

(2)OPBF東洋太平洋クルーザー級王座獲得の報告と今後の抱負(但馬選手)

(3)知事挨拶

(4)歓談

(5)記念撮影

<参考>

1 OPBF東洋太平洋クルーザー級タイトルマッチについて

​ 東洋太平洋ボクシング連盟(OPBF)は、アジアとオセアニア地域を統括するボクシング団体で、世界ボクシング評議会(WBC)傘下の組織。「クルーザー級」は、ライトヘビー級とヘビー級の間の階級で、全17階級中2番目に重い階級。
 2026年7月11日に行われたOPBF東洋太平洋クルーザー級タイトルマッチで、王者ムヘタル・マイヘムト(中国)に5回1分39秒KO勝利した。但馬選手は、日本人では1996年の西島洋介(にしじま ようすけ)、2006年の高橋良輔(たかはし りょうすけ)に続き、20年ぶり3人目の東洋太平洋クルーザー級王者となった。

2 WBA世界クルーザー級14位と世界王座挑戦について

​ OPBF東洋太平洋クルーザー級王座獲得後、2026年8月にWBA世界クルーザー級14位にランクインした。(※WBA:世界ボクシング協会)
 日本のジム所属選手では、これまでミドル級を超える階級で世界王座を獲得した例がなく、クルーザー級での世界王座挑戦が実現すれば、日本ボクシング界にとって歴史的な挑戦となる。

3 但馬選手について

 

本 名

但馬 ブランドン ミツロ

生年月日

1994年11月4日

身長

180cm

出身地

愛知県碧南市

所属ジム

TMK GYM

来歴

2020年 2月 緑ジム(名古屋市緑区)所属としてプロテスト合格
2021年 9月 大阪の3150ファイトクラブ(現KWORLD3)に移籍
2022年 4月 プロデビュー
2022年 8月 日本ヘビー級王座を獲得
2023年11月 WBCブリッジャー級16位にランクイン
2025年 2月 日本ヘビー級王座を返上
2025年10月 TMK GYMに移籍
2026年 7月 OPBF東洋太平洋クルーザー級王座を獲得

プロ戦績

16戦14勝(12KO)2敗(2026年8月20日現在)

タイトル

【プロ】
第4代日本ヘビー級王者
OPBF東洋太平洋クルーザー級王者
WBA世界クルーザー級14位

【アマチュア】
​国体成年の部ライトヘビー級優勝(2014・15・18年)
全日本選手権ライトヘビー級優勝(2014・15年)/通算五冠

このページに関する問合せ先

愛知県スポーツ局スポーツ振興課
調整第二グループ
担当:庵、岩田
電話:052-746-9237
内線:2421、3226
メール:sports@pref.aichi.lg.jp