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「東三河県庁と愛知大学の連携による四谷の千枚田の保全プロジェクト」に関する最終報告を行います!
東三河県庁では愛知大学と連携して、四谷の千枚田の保全に取り組みながら地域課題の解決を図る「東三河県庁と愛知大学の連携による四谷の千枚田の保全プロジェクト」を実施しています(2026年3月25日発表済み。)。
この取組の一環として、下記のとおり愛知大学生による地域課題の解決のためのプレゼンテーションによる最終報告を実施します。
1 日時
2026年9月24日(木曜日) 午後3時から午後5時まで
2 場所
愛知大学名古屋キャンパス 講義棟 4階 L406
住所:名古屋市中村区平池町4-60-6
3 スケジュール(予定)
(1)学生によるプレゼンテーション(午後3時5分開始)
(2)最優秀賞選考(午後3時50分開始)
(3)最優秀賞発表・トロフィー授与・記念撮影・講評(午後4時開始)
4 プレゼンテーター
愛知大学生9名が3グループに分かれて実施
5 出席者(予定)
愛知県副知事 江口 幸雄(えぐち ゆきお)
愛知県副知事(東三河担当) 川原 馨 (かわはら かおる)
新城市長 下江 洋行(しもえ ひろゆき)
愛知大学キャリア支援センター長 吉川 剛 (よしかわ つよし)
6 問合せ先
東三河県庁:東三河総局新城設楽振興事務所山村振興課(担当:田嶌・田村)
電話:0536-23-2115
メール:shinshiroshitara@pref.aichi.lg.jp
愛知大学:キャリア支援センター名古屋キャリア支援課(担当:岩田・後藤)
電話:052-564-6114
メール:career@aichi-u.ac.jp
※取材を希望される場合、大学に連絡する必要がありますので、当日正午までに問合せ先(東三河県庁)へ御一報くださるようお願いします。
(参考)プロジェクトの概要
1 プロジェクトの目的
・大学生が四谷の千枚田の保全に取り組みながら、担い手の減少や野生鳥獣による農作物被害の増加などの地域課題について、地元の方々と一緒に考えることで、地域住民と学生による新たな関係人口の創出を図ります。
・学生が地域の課題を自分ごととして考え、地域との関わりを深めるとともに、地方自治体職員と直接交流することで、将来のキャリアビジョンを描くことの支援を行います。
・地域住民と学生が協力して四谷の千枚田の保全に取り組むことで、奥三河の自然環境を守り未来に繋げます。
2 プロジェクト実施の経緯
・四谷の千枚田は、農産物の供給にとどまらず、良好な景観の形成や自然環境の保護にも大きな役割を果たしている一方で、担い手の減少などにより従来のような保全活動が難しくなってきています。
・そうした状況のなか、四谷の千枚田では、田植え体験、稲刈り体験、生き物観察会など、企業や学校などと連携して都市と農村の交流を図っており、地域の振興に積極的に取り組んでいます。
・こうした取り組みをより一層促進するため、地域の関係者と愛知大学、愛知県東三河総局新城設楽振興事務所が連携して、四谷の千枚田の保全に取り組むこととします。
3 参加学生
愛知大学の学生 9名(1年生)
4 プロジェクトの実施体制
主催者:愛知県東三河総局新城設楽振興事務所、愛知大学
協力者:鞍掛山麓(くらかけさんろく)千枚田保存会 会長 小山舜二(こやましゅんじ)氏
愛知県新城設楽農林水産事務所
新城市 など
このページに関する問合せ先
愛知県東三河総局新城設楽振興事務所山村振興課
行政・山村振興グループ
担当:田嶌、田村
電話:0536-23-2115
メール:shinshiroshitara@pref.aichi.lg.jp

