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令和8年熊本地震に係るDMAT隊の熊本県への派遣について

ページID:0660456 掲載日:2026年8月4日更新 印刷ページ表示

 愛知県は、以下のとおり11の災害拠点病院に対し、各病院1隊、合計11隊のDMAT隊の派遣要請を行いましたのでお知らせします。

 今回のDMAT派遣は、熊本県からの派遣要請を受けてのものです。

1 派遣要請病院(11病院)

安城更生病院、海南病院、春日井市民病院、公立西知多総合病院、豊橋市民病院、名古屋掖済会病院、名古屋市立大学病院、名古屋大学医学部附属病院、日赤名古屋第二病院、藤田医科大学岡崎医療センター、藤田医科大学病院(50音順)

 

2 活動期間

2026年8月5日(水)から8月9日(日)までの5日間

 

3 活動場所

熊本県内に設置されたDMAT活動拠点本部等

 

【DMAT(災害派遣医療チーム)】

災害発生直後の急性期(概ね48時間以内)から活動が開始できる機動性を持った、専門的な研修・訓練を受けた災害派遣医療チームである。活動としては、被災地の病院、施設、地域に対しての指揮支援、物資支援、人的(診療)支援、搬送支援を想定している。1隊あたり4名(医師:1名、看護師:2名、業務調整員:1名)を基本編成とする。

このページに関する問合せ先

愛知県保健医療局健康医務部医務課
救急・周産期・災害医療グループ
担当:青井、福島
電話:052-954-6628(ダイヤルイン)
内線:3178、3171
メール:imu@pref.aichi.lg.jp