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新たなモビリティサービス創出に向けて「e-Palette」を活用した実証実験に取り組むスタートアップ等を募集します!
愛知県では、2018年10月に「Aichi-Startup戦略」を策定し(2026年3月改定)、スタートアップを起爆剤としたイノベーションの創出に取り組んでいます。
この取組の一環として、トヨタ自動車株式会社が開発したバッテリーEV「e-Palette(イーパレット)」を全国の自治体に先駆けて導入し、STATION Aiを起点とした定期運行を実施しています(2026年4月13日記者発表済み。運行事業者:ジェイアール東海バス株式会社)
この度、新たなモビリティサービス創出に向けて「e-Palette」を活用した実証実験に取り組むスタートアップ等を募集しますので、是非御応募ください。
1 概要
(1) 事業目的
次世代モビリティ「e-Palette」を活用した実証実験を実施し、STATION Ai会員のスタートアップ等による柔軟なアイデアや革新的な技術から、MaaS(Mobility as a Serviceの略で、サービスとしてのモビリティを意味する。)につながる社会に向けた車室空間ソリューションの創出を目指します。
(2) コンセプト
e-Paletteを舞台にスタートアップ等の事業仮説を検証し、次世代モビリティ領域のイノベーションを加速します。
(3) 応募要件
・STATION Ai会員であること(STATION Ai株式会社が定める所定の入会手続きを完了し、会員となる見込みであるものを含む)。
※会員属性(スタートアップ/パートナー企業)や利用形態(オフィス/リモート)を問わず応募できます。
・その他要件については、添付の募集要領を御確認ください。
(4) 募集期間
2026年6月15日(月曜日)から7月6日(月曜日)まで
(5) 審査方法及び審査基準
審査は非公開で行い、事務局による書類審査(一次審査)後、合格したスタートアップ等について、スタートアップ支援の専門家等によるピッチ審査(二次審査。7分間のプレゼンテーション)を行います。
主な審査基準は次のとおりです。
・技術的成立性:提案内容が技術的に実現可能か。必要な技術・設備・検証方法が整理されているか。
・ユーザー受容性・社会実装性:ユーザー課題に合っているか。実証後に利用者・地域・事業者に受け入れられる可能性があるか。
・運用実現性:期間、体制、フィールド、運行、安全面、関係者調整を踏まえ、実証を実施できるか。
・事業成立可能性:PoC(概念実証)後の顧客、収益モデル、提携・展開可能性が見えるか。
(6) 採択予定件数
3件
(7) 採択までのスケジュール(予定)
応募締切 7月6日(月曜日)
一次審査(書面)結果通知 7月14日(火曜日)
二次審査(ピッチ、非公開) 7月21日(火曜日)
採択の決定 7月末
(8) 採択スタートアップ等への支援
・実証実験に係る経費を1件当たり400万円(税抜)上限として支援。
・事業計画書の作成をはじめとする伴走支援、月1回のメンタリング。
(9) 実証期間
2026年9月から2027年1月(想定)までの期間で、県と協議の上、実施します。
(10) 応募方法
以下のURLから規約を御確認のうえ御応募ください。
応募フォーム:https://forms.gle/JkFbHhSnXG4RukAC8
(11) 問合せ先
(応募に関すること)
STATION Ai株式会社 X Innovation(クロスイノベーション)事業部 オープンイノベーション推進課
メール ext-oi-development@stationai.co.jp
(事業全般に関すること)
愛知県経済産業局革新事業創造部スタートアップ推進課 金丸、澤
電話 052-954-6699
メール startup@pref.aichi.lg.jp
<参考>「e-Palette」について
(1)コンセプト
e-Paletteは、様々なモビリティサービスに活用できるバッテリーEVです。
開放感のある室内空間でサービスの可能性を拡げ、低床かつ大開口ドア、
さらには 車高調整機能やスロープを備えることで、多くの人の移動を支えます。他にも、室内の換装によって様々なサービスを1台で提供することを目指しています。
(2)車両写真


このページに関する問合せ先
愛知県経済産業革新事業創造部スタートアップ推進課
拠点推進グループ
担当:金丸、澤
電話:052-954-6699
メール:startup@pref.aichi.lg.jp

