ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織からさがす > スタートアップ推進課 > 「J-Startup CENTRAL(第六期)」スタートアップを選定しました!

本文

「J-Startup CENTRAL(第六期)」スタートアップを選定しました!

ページID:5071755 掲載日:2026年3月6日更新 印刷ページ表示
9 産業と技術革新の基盤をつくろう

 愛知県、一般社団法人中部経済連合会、名古屋大学、名古屋市、浜松市、岐阜県、三重県、静岡県等で構成する「Central Japan Startup Ecosystem Consortium」は、中部経済産業局と連携し、2021年1月から、経済産業省が実施する「J-Startup」の地域版である「J-Startup CENTRAL」を実施しています。

 この度、今年度の「J-Startup CENTRAL(第六期)」として、当地域からグローバルな活躍を目指すスタートアップ12社を選定しました(募集については、2026年1月6日発表済み。)。また、参加スタートアップ等がピッチや交流を行う「J-Startup CENTRAL(第六期)選定記念ピッチ&交流会」を開催しますのでお知らせします。

1 J-Startup CENTRAL(第六期)の選定スタートアップについて

選定スタートアップ一覧(12社)※五十音順、敬称略

 
地域 企業名 代表者氏名 事業内容
愛知県

イルミメディカル株式会社

塚本 俊彦 血管内から体深部組織へ光を届ける医療機器を開発し、光治療・光診断の適応拡大を目指す。

Olive株式会社

竹内 精治 心拍・体動などの生体データを通じて、ヒトの状態(感情)の可視化とその活用。

株式会社Quastella

竹本 悠人 細胞培養工程を定量データで可視化し、品質判断を標準化する品質評価AIシステムCytometaの提供。

株式会社SAZO

ギル マロ

AIを活用した次世代越境ECプラットフォームを開発し、国境を越えた買い物の体験をなめらかにします。

株式会社FLIGHTS

峠下 周平 3次元化技術とAIにより建設・インフラの計測・管理業務を自動化・高度化するDXソリューションを提供。
株式会社リィ 廣瀬 あゆみ スポーツテックを活用し、発達障害児の運動機会格差を解消する日本初の児童発達支援 Liisports。
岐阜県 株式会社Spacewasp 伊勢崎  勇人 内装DXを起点に家具・建材の企画製造と循環活用を行い、空間から宇宙内装まで展開する事業。
株式会社nonat 伊藤 敬佑 女性・子供に特化した医療AI基盤モデルを開発しており、現在は早産・死産、新生児死亡に挑んでいる。
FiberCraze株式会社 長宗我部 竣也 初期破壊現象を利用した、高機能性と低環境負荷を両立させるナノ多孔繊維Craze-tex®の開発・販売。
静岡県 S-Bridges株式会社 長門 貴 未活用の自然資本を活用するテクノロジーを構築し、循環社会実現のインフラを構築する。
株式会社エムスクエア・ラボ 加藤 百合子 農業×ANY=HAPPYをテーマに、無理なく・美味しく・楽しくをモットーに事業推進する農業技術商社。
SUiCTE株式会社 赤堀 知行 宇宙・産業用途向け高性能イメージングデバイスの開発・事業化を行っています。

 

※各社の情報については下記URLに掲載しています。

 https://central-startup.jp/

2 J-Startup CENTRAL(第六期)選定記念ピッチ&交流会

※中部経済産業局主催「MEET UP CHUBU」との連携イベント

(1) 日時 

2026年4月9日(木曜日)午後3時から午後6時まで

(2) 場所

NAGOYA INNOVATOR’S GARAGE

(名古屋市中区栄三丁目18-1 ナディアパーク4F)

(3) 内容

午後3時~午後3時20分 御挨拶・J-Startup CENTRAL取組紹介

午後3時20分~午後4時50分 J-Startup CENTRAL第六期選定企業によるピッチ(各社ピッチ5分)

午後5時~午後6時 交流会

(4) 参加者(予定)

  • J-Startup CENTRAL(第六期)参加スタートアップ
  • J-Startup CENTRAL(第一期~第五期)参加スタートアップ
  • J-startup CENTRAL推薦委員
  • 当地域のサポーター企業、スタートアップ支援機関、事業会社など

(5)主催

Central Japan Startup Ecosystem Consortium・中部経済産業局・一般社団法人中部経済連合会

(6)取材等

 当イベントについて取材を希望される場合は、会場のレイアウト調整や、個別取材の調整のため、4月3日(金曜日)午後5時までに、名古屋市経済局イノベーション推進部スタートアップ支援課まで御連絡ください。

(7)参加申込みについて

下記URLからお申込みください。

https://www.chubu.meti.go.jp/b35innovation/meetupchubu/event/vol82.html

3 J-Startup CENTRALについて

 グローバル拠点都市の活動の一つとしてCentral Japan Startup Ecosystem Consortiumが実施する、当地域の前途有望なスタートアップを強力に支援するプロジェクト。2021年1月に第一期を、同年11月に第二期、2022年11月に第三期、2024年3月に第四期、2025年3月に第五期、2026年3月に第六期(今回)を選定しました。

(1)選定企業数 55社

(2)支援内容

・J-Startupとの連携

・政府政策の優遇措置(霞ヶ関のすべての政府調達案件に入札が可能、ピッチ機会の提供等)

・事業拡大に対する資金支援(名古屋市スタートアップ企業支援補助金、地域要件あり)

・経済産業省関連補助金等加点措置(成長型中小企業等研究開発支援事業〈Go-Tech事業〉、ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金等)

・サポーター制度による企業連携強化

・行政・支援機関等によるビジネスマッチング支援

・ウェブサイト等での優先的・積極的プロモーション

・J-Startup CENTRALロゴの使用

※支援内容は随時追加予定

各社の情報については下記URLに掲載しています。

https://central-startup.jp/

参考

 

​1  J-Startupについて​

 

 グローバルに活躍するスタートアップを創出するために、2018年6月に立ち上げられました。実績あるベンチャーキャピタリストやアクセラレータ、大企業の新事業担当者等の外部有識者からの推薦に基づき、J-Startup企業を選定し、大企業やアクセラレータなどの「J-Startup Supporters」とともに、官民で集中支援を行うプログラムです。経済産業省・日本貿易振興機構(JETRO)・新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が事務局となり、プログラムの運営を行っています。2026年2月現在、選定企業数は268社となっています。

各社の情報については下記URLに掲載しています。

https://www.j-startup.go.jp/


2 スタートアップ・エコシステム「グローバル拠点都市」の概要

 内閣府が、我が国の強みである優れた人材、研究開発力、企業活動、資金等を生かした世界に伍する日本型のスタートアップ・エコシステム拠点の形成を目指し、地方自治体、大学、民間組織等が策定した拠点形成計画を認定するもので、愛知・名古屋及び浜松地域は、2020年7月に内閣府から「スタートアップ・エコシステム グローバル拠点都市」に選定されました。2025年6月には、新たに岐阜県、三重県、静岡県を加えた当地域が「第2期スタートアップ・エコシステム拠点都市 グローバル拠点都市(広域都市圏型)」に選定されました。


3 Central Japan Startup Ecosystem Consortiumについて

代表者:一般社団法人中部経済連合会 会長 勝野 哲

構成組織:一般社団法人中部経済連合会、名古屋大学、愛知県、名古屋市、浜松市、岐阜県、三重県、静岡県を始め327企業・団体・大学等


4 MEET UP CHUBUについて

  MEET UP CHUBUは、中部経済産業局地域経済部イノベーション推進課が事務局となり、毎月第2・第4木曜日に開催する「共同研究や新事業展開に向けたオープンイノベーション(協業先の探索)」を目的としたイベントプラットフォームです。

詳細は下記URLを御参照ください。

https://www.chubu.meti.go.jp/b35innovation/meetupchubu/index.html

このページに関する問合せ先

スタートアップ推進課
成長支援グループ 古井、土屋
電話:052-954-6859
メール:startup@pref.aichi.lg.jp