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「J-Startup CENTRAL(第六期)」スタートアップを選定しました!
愛知県、一般社団法人中部経済連合会、名古屋大学、名古屋市、浜松市、岐阜県、三重県、静岡県等で構成する「Central Japan Startup Ecosystem Consortium」は、中部経済産業局と連携し、2021年1月から、経済産業省が実施する「J-Startup」の地域版である「J-Startup CENTRAL」を実施しています。
この度、今年度の「J-Startup CENTRAL(第六期)」として、当地域からグローバルな活躍を目指すスタートアップ12社を選定しました(募集については、2026年1月6日発表済み。)。また、参加スタートアップ等がピッチや交流を行う「J-Startup CENTRAL(第六期)選定記念ピッチ&交流会」を開催しますのでお知らせします。
1 J-Startup CENTRAL(第六期)の選定スタートアップについて
選定スタートアップ一覧(12社)※五十音順、敬称略
| 地域 | 企業名 | 代表者氏名 | 事業内容 |
|---|---|---|---|
| 愛知県 |
イルミメディカル株式会社 |
塚本 俊彦 | 血管内から体深部組織へ光を届ける医療機器を開発し、光治療・光診断の適応拡大を目指す。 |
|
Olive株式会社 |
竹内 精治 | 心拍・体動などの生体データを通じて、ヒトの状態(感情)の可視化とその活用。 | |
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株式会社Quastella |
竹本 悠人 | 細胞培養工程を定量データで可視化し、品質判断を標準化する品質評価AIシステムCytometaの提供。 | |
|
株式会社SAZO |
ギル マロ |
AIを活用した次世代越境ECプラットフォームを開発し、国境を越えた買い物の体験をなめらかにします。 |
|
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株式会社FLIGHTS |
峠下 周平 | 3次元化技術とAIにより建設・インフラの計測・管理業務を自動化・高度化するDXソリューションを提供。 | |
| 株式会社リィ | 廣瀬 あゆみ | スポーツテックを活用し、発達障害児の運動機会格差を解消する日本初の児童発達支援 Liisports。 | |
| 岐阜県 | 株式会社Spacewasp | 伊勢崎 勇人 | 内装DXを起点に家具・建材の企画製造と循環活用を行い、空間から宇宙内装まで展開する事業。 |
| 株式会社nonat | 伊藤 敬佑 | 女性・子供に特化した医療AI基盤モデルを開発しており、現在は早産・死産、新生児死亡に挑んでいる。 | |
| FiberCraze株式会社 | 長宗我部 竣也 | 初期破壊現象を利用した、高機能性と低環境負荷を両立させるナノ多孔繊維Craze-tex®の開発・販売。 | |
| 静岡県 | S-Bridges株式会社 | 長門 貴 | 未活用の自然資本を活用するテクノロジーを構築し、循環社会実現のインフラを構築する。 |
| 株式会社エムスクエア・ラボ | 加藤 百合子 | 農業×ANY=HAPPYをテーマに、無理なく・美味しく・楽しくをモットーに事業推進する農業技術商社。 | |
| SUiCTE株式会社 | 赤堀 知行 | 宇宙・産業用途向け高性能イメージングデバイスの開発・事業化を行っています。 |
※各社の情報については下記URLに掲載しています。
2 J-Startup CENTRAL(第六期)選定記念ピッチ&交流会
※中部経済産業局主催「MEET UP CHUBU」との連携イベント
(1) 日時
2026年4月9日(木曜日)午後3時から午後6時まで
(2) 場所
NAGOYA INNOVATOR’S GARAGE
(名古屋市中区栄三丁目18-1 ナディアパーク4F)
(3) 内容
午後3時~午後3時20分 御挨拶・J-Startup CENTRAL取組紹介
午後3時20分~午後4時50分 J-Startup CENTRAL第六期選定企業によるピッチ(各社ピッチ5分)
午後5時~午後6時 交流会
(4) 参加者(予定)
- J-Startup CENTRAL(第六期)参加スタートアップ
- J-Startup CENTRAL(第一期~第五期)参加スタートアップ
- J-startup CENTRAL推薦委員
- 当地域のサポーター企業、スタートアップ支援機関、事業会社など
(5)主催
Central Japan Startup Ecosystem Consortium・中部経済産業局・一般社団法人中部経済連合会
(6)取材等
当イベントについて取材を希望される場合は、会場のレイアウト調整や、個別取材の調整のため、4月3日(金曜日)午後5時までに、名古屋市経済局イノベーション推進部スタートアップ支援課まで御連絡ください。
(7)参加申込みについて
下記URLからお申込みください。
https://www.chubu.meti.go.jp/b35innovation/meetupchubu/event/vol82.html
3 J-Startup CENTRALについて
グローバル拠点都市の活動の一つとしてCentral Japan Startup Ecosystem Consortiumが実施する、当地域の前途有望なスタートアップを強力に支援するプロジェクト。2021年1月に第一期を、同年11月に第二期、2022年11月に第三期、2024年3月に第四期、2025年3月に第五期、2026年3月に第六期(今回)を選定しました。
(1)選定企業数 55社
(2)支援内容
・J-Startupとの連携
・政府政策の優遇措置(霞ヶ関のすべての政府調達案件に入札が可能、ピッチ機会の提供等)
・事業拡大に対する資金支援(名古屋市スタートアップ企業支援補助金、地域要件あり)
・経済産業省関連補助金等加点措置(成長型中小企業等研究開発支援事業〈Go-Tech事業〉、ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金等)
・サポーター制度による企業連携強化
・行政・支援機関等によるビジネスマッチング支援
・ウェブサイト等での優先的・積極的プロモーション
・J-Startup CENTRALロゴの使用
※支援内容は随時追加予定
各社の情報については下記URLに掲載しています。
参考
1 J-Startupについて
グローバルに活躍するスタートアップを創出するために、2018年6月に立ち上げられました。実績あるベンチャーキャピタリストやアクセラレータ、大企業の新事業担当者等の外部有識者からの推薦に基づき、J-Startup企業を選定し、大企業やアクセラレータなどの「J-Startup Supporters」とともに、官民で集中支援を行うプログラムです。経済産業省・日本貿易振興機構(JETRO)・新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が事務局となり、プログラムの運営を行っています。2026年2月現在、選定企業数は268社となっています。
各社の情報については下記URLに掲載しています。
2 スタートアップ・エコシステム「グローバル拠点都市」の概要
内閣府が、我が国の強みである優れた人材、研究開発力、企業活動、資金等を生かした世界に伍する日本型のスタートアップ・エコシステム拠点の形成を目指し、地方自治体、大学、民間組織等が策定した拠点形成計画を認定するもので、愛知・名古屋及び浜松地域は、2020年7月に内閣府から「スタートアップ・エコシステム グローバル拠点都市」に選定されました。2025年6月には、新たに岐阜県、三重県、静岡県を加えた当地域が「第2期スタートアップ・エコシステム拠点都市 グローバル拠点都市(広域都市圏型)」に選定されました。
3 Central Japan Startup Ecosystem Consortiumについて
代表者:一般社団法人中部経済連合会 会長 勝野 哲
構成組織:一般社団法人中部経済連合会、名古屋大学、愛知県、名古屋市、浜松市、岐阜県、三重県、静岡県を始め327企業・団体・大学等
4 MEET UP CHUBUについて
MEET UP CHUBUは、中部経済産業局地域経済部イノベーション推進課が事務局となり、毎月第2・第4木曜日に開催する「共同研究や新事業展開に向けたオープンイノベーション(協業先の探索)」を目的としたイベントプラットフォームです。
詳細は下記URLを御参照ください。
https://www.chubu.meti.go.jp/b35innovation/meetupchubu/index.html
このページに関する問合せ先
スタートアップ推進課
成長支援グループ 古井、土屋
電話:052-954-6859
メール:startup@pref.aichi.lg.jp

