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愛知・名古屋 戦争に関する資料館  企画展示「名古屋城はなぜ、どのようにして焼けたのか」を開催します

ページID:0491477 掲載日:2023年11月10日更新 印刷ページ表示

愛知・名古屋 戦争に関する資料館 企画展示「名古屋城はなぜ、どのようにして焼けたのか​」を開催します

 「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」(愛知県庁大津橋分室1階、名古屋市中区)では、戦争の体験を次の世代に伝え、平和の大切さを学んでいただくため、県民の皆様から御寄贈いただいた戦争に関する実物資料等を展示し、定期的に資料の展示替えを行っています。
 今回の企画展示は、「名古屋城はなぜ、どのようにして焼けたのか」をテーマとして開催し、名古屋城が焼け落ちた過程を明らかにしていきます。
 多くの皆様の御来館をお待ちしています。

1 企画展示の概要

(1)開催期間
 2023年11月10日(金曜日)から2024年3月10日(日曜日)まで
 ※休館日:月曜日・火曜日(祝日は開館し、直後の平日を休館とします。)、年末年始(2023年12月29日(金曜日)から2024年1月3日(水曜日)まで)

(2)時間
 午前10時から午後4時まで

(3)場所
 愛知県庁大津橋分室 1階(名古屋市中区丸の内三丁目4番13号)
 電話:052-957-3090

(4)入館料 無料

(5)テーマ 名古屋城はなぜ、どのようにして焼けたのか

 78年前の1945年5月14日、アメリカ軍の名古屋の北部を目標とした空襲では、火の手は市街地だけでなく国宝名古屋城にまで及びました。

 アメリカ軍は本当に名古屋城を狙っていたのでしょうか。日米双方の資料を対比しながら、名古屋城がなぜ、どのように焼けたのか、この謎を解き明かしていきます。

(6)主な展示物
 消火作業實施(じっし)報告書、煎茶セット(空襲で変形したもの)、消火ビン、空襲で焼けた刀 等

2 主催

 戦争に関する資料館運営協議会(愛知県と名古屋市が共同で2015年4月に設置)

3 問合せ先

○愛知・名古屋 戦争に関する資料館
  電話:052-957-3090 FAX:052-957-3091 
○戦争に関する資料館運営協議会事務局(愛知県県民文化局県民総務課内)
  電話:052-954-6160 FAX:052-961-1310

4 その他

 当館では年間を通じ、以下の常設展示を行っています。
 (企画展示の開催に合わせ、常設展示の展示資料についても一部入替えを行っています。)
 (1)戦争に関わる地域史
   名古屋空襲を中心に、戦前の都市化・工業化、戦中の動向など、この地域で起こった出来事の資料を展示。
    (主な展示物:250キロ爆弾、E46収束焼夷(しょうい)弾(模型)、灯火管制用電球  等)
 (2)県民の戦争体験1(銃後のくらし)
   戦時体制下のこの地域における県民の生活や学校教育などの資料を展示。
  (主な展示物:慰問袋(いもんぶくろ)、千人針(せんにんばり)、木銃(もくじゅう) 等)
 (3)県民の戦争体験2(軍隊・戦地)
   県民の軍隊生活や戦場体験などの資料を展示。
  (主な展示物:奉公袋(ほうこうぶくろ)、軍隊手帳 等)
 (4)戦後の地域史
   戦後改革、戦地からの復員、復興とまちづくりなどの資料を展示。
  (主な展示物:捕虜が家族に宛てた手紙、木で作ったスプーン・フォーク 等)

5 企画展示ちらし

【参考:「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」の概要】

「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」の概要については、以下のWebページアドレスにアクセスしてください。

このページに関する問合せ先

愛知県県民文化局県民生活部県民総務課
総務・企画・広報グループ
担当:市橋、北村
電話:052-954-6160

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