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【募集開始しました】官民共創による社会課題・地域課題の解決に向けた実証実験に取り組む民間事業者を募集します
愛知県は、2022年12月に策定した「革新事業創造戦略」に基づき、社会課題の解決と地域の活性化に資するイノベーション(ソーシャルイノベーション)の創出を目指す取組の1つとして、2025年度から県内自治体と地域の民間事業者による官民共創を促進するため、セミナー・ワークショップや地域の課題をわかりやすく発信するガバメントピッチ等の取組をスタートさせました。
そして2026年度からは、地域の課題解決をビジネスとして取り組む意欲ある民間事業者の実証実験を後押しするプログラムを実施します。プログラムでは、民間事業者が市町村に提案する社会課題解決策のブラッシュアップや民間事業者・市町村のマッチング支援を実施し、マッチングした事業については、県による伴走支援や実証費の一部の支援を行います。
県内自治体との共創に御関心のある民間事業者の方は、是非御応募ください。
1 募集期間
2026年4月16日(木曜日)から5月22日(金曜日)まで
2 提案を募集する社会課題・地域課題のテーマ
| 社会課題・地域課題テーマ | |
|---|---|
| (1) | 防災・防犯支援 |
| (2) | 観光 |
| (3) | 交流の促進 |
| (4) | 公共空間の利活用 |
| (5) | その他、自治体が抱える地域課題の解決につながる取組 |
これらのテーマは、2026年2月20日(金曜日)に行った県内自治体によるガバメントピッチにて登壇した5市の課題をもとに設定したものです。
- 名古屋市 「持続可能な防犯活動」
- 岡崎市 「民間主導による新たなアウトドア施設づくり」
「駐車場開閉と一体となった公園利用の魅力向上」
- 刈谷市 「刈谷駅周辺エリアを高校生・社会人の交流拠点に」
- 安城市 「最大30年!市街化調整区域における「建物レス」の活用チャレンジ」
- 知多市 「知多市天然記念物「佐布里梅(そうりうめ)」の高付加価値化・魅力づくり」
※各課題の詳細はイベントのアーカイブをご確認ください。
アーカイブURL:https://youtu.be/2lta-42-4BE
※募集する提案はテーマの範囲内であれば上記の課題に限りません。
3 提出方法・提出先
4 今後のスケジュール
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 4月16日(木曜日)~ |
提案募集開始 |
| 4月16日(木曜日) |
募集説明会 プログラムへの応募には本募集説明会の参加(オンライン)、もしくはアーカイブ動画の視聴が必須となります。17日以降アーカイブ配信を実施いたしますので、必ずご視聴ください。 |
| 4月16日(木曜日) ~ 5月22日(金曜日) | 応募締切 |
| 5月25日(月曜日) ~ 5月28日(木曜日) | 一次審査(書類審査) |
| 6月9日(火曜日) ~ 6月11日(木曜日) | 二次審査(面接審査) |
| 6月19日(金曜日) | ファイナリスト決定(10件程度) |
| 6月30日(火曜日) | ファイナリスト向けワークショップ |
| 7月上旬 ~ 9月上旬 | メンタリング、市町村との面談 |
| 9月14日(月曜日) | 最終審査会 |
| 9月下旬 ~ 10月下旬 | 自治体とのマッチング |
| 11月上旬 ~ 2月 | 実証実験支援(4件程度) |
5 問合せ先
本事業に関すること
愛知県経済産業局革新事業創造部イノベーション企画課
電話:052-954-7424
メール:innovation-strategy@pref.aichi.lg.jp
* メールでお問合せの際は、件名に「2026年度官民共創アクセラレーションプログラムについて」と御記入ください。
(参考)革新事業創造戦略について
趣旨
社会課題を起点とした革新的な取組を社会実装へとつなげるとともに、成功を偶然や一過性の取組で終わらせることなく、この地域で次々に巻き起こっていくイノベーション創出の好循環の仕組み化を目指す。
Aichi-Startup戦略と両輪で愛知発のイノベーションを創出し、国際イノベーション都市への飛躍を図る。
イノベーション創出の枠組み
以下の推進体制の下で、ソーシャルイノベーションを創出する“革新的なビジネス”につながる案件の発掘から、座組づくり、実証のサポート、ビジネスモデルの磨き上げなど、社会実装までを一気通貫で支援する。

このページに関する問合せ先
愛知県経済産業局革新事業創造部イノベーション企画課
事業創出グループ
電話:052-954-7424
内線:5474
メール:innovation@pref.aichi.lg.jp

