本文
愛知国際アリーナ整備・運営等事業が「第2回PPP/PFI事業優良事例表彰」の大臣賞を受賞しました
内閣府が主催する「第2回PPP/PFI事業優良事例表彰」に、愛知県及び株式会社愛知国際アリーナから応募したところ、愛知国際アリーナ整備・運営等事業が大臣賞(最優秀賞)を受賞しましたので、お知らせします。
1 部門
人口20万人以上の地方公共団体、国等で事業化された事例部門
2 受賞団体
愛知県及び株式会社愛知国際アリーナ
3 事業名
愛知国際アリーナ整備・運営等事業
4 事業概要
・BTコンセッション方式により、設計・建設から維持管理・運営までを一体の事業として実施することで、維持管理・運営を見据えた施設整備が可能となり、最大収容人数17,000人、高さ約30mの大空間、最先端のICT技術等を備えた世界トップレベルのグローバルアリーナを実現
・民間事業者のノウハウと創意工夫を最大限に活かし、物販・飲食施設の充実、多様なサービスの提供など、競争力の高い運営を実現
5 評価された点
・維持管理、運営を見据えた施設整備により、最大収容人数17,000人、高さ約30mの大空間、最先端のICT技術等を備えた世界トップレベルのグローバルアリーナを実現していること
・地域に対する飲食、宿泊等の経済効果に加え、近隣の商店街や学校と連携した取組も実施し、多様な効果が見込まれること
・行政は、約264億円の負担で約464億円相当の施設整備と30年間の運営を実現しており、有効性が高いこと
・アリーナとしては国内初となるBTコンセッション方式を採用しており、先導性が高いこと
6 表彰式
・日時:2026年9月3日 木曜日 午後2時から午後5時頃まで
・場所:内閣府 中央合同庁8号館 講堂
(住所:東京都千代田区永田町1丁目6-1)
・出席者:黄川田仁志内閣府特命担当大臣、愛知県スポーツ局長、株式会社愛知国際アリーナ代表取締役社長ほか
・報道関係者の参加については内閣府のWebサイトを御覧ください。
https://www8.cao.go.jp/pfi/hyosho/yuryojirei_02_index.html
<参考>
1 PPP/PFI事業優良事例表彰
PPP/PFI事業の中から先導的な優良事例を表彰し、地方公共団体等や民間事業者のPPP/PFI推進のための機運醸成を図り、地域におけるPPP/PFI活用拡大、PPP/PFI活用対象の拡大及び民間事業者の創意工夫の最大化を図ることを目的とした表彰制度
(1) 表彰の種類
大臣賞、優秀賞、特別賞
(2) 表彰部門
・人口20万人以上の地方公共団体、国等で事業化された事例部門
・人口20万人未満の地方公共団体で事業化された事例部門
(3) 表彰数
大臣賞は各部門1件、優秀賞及び特別賞は各部門1件程度
2 愛知国際アリーナ(IGアリーナ)の概要
(1) 所在地
名古屋市北区名城一丁目2-22(名城公園北園内)
(2) 施設規模
建築面積:約26,500m²
延床面積:約63,000m²
階層:地上5階建
最高高さ:41.0m(メインアリーナ天井高:31m)
(4) 施設構成
メインアリーナ、サブアリーナ、スタジオ、飲食店舗、ワゴン区画等
(5) 最大収容人数
17,000人(立見含む)
(6) 事業内容
・事業期間
設計・建設期間:2021年6月から2025年3月まで(3年10か月)
維持管理・運営期間:2025年4月から2055年3月まで(30年)
・事業手法
BTコンセッション方式
|
PFI法に基づくBT方式とコンセッション方式を組み合わせて、設計・建設から維持管理・運営までを一体で行う方式 ○設計・建設(BT方式) 事業者が自らの提案をもとに施設の設計・建設を行った後、県に施設の所有権を移転する方式(Build Transfer)により実施。 ○維持管理・運営(コンセッション方式) 事業者が多様な利用者に対してホスピタリティの向上に資するサービスの提供を行えるよう、県が事業者に対して施設の公共施設等運営権を設定し、事業者が運営権に基づき実施 |
・運営事業者
株式会社愛知国際アリーナ
代表企業:株式会社NTTドコモ
構成企業:前田建設工業株式会社、Anschutz Sports Holdings 等
このページに関する問合せ先
愛知県スポーツ局愛知国際アリーナ課
調整グループ
担当:中村、柴田
電話:052-954-6819
内線:3979、3980

