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2026年度アルコール関連問題啓発週間における啓発事業について~「アルコール関連問題啓発」県民公開セミナーを開催します~
お酒は、私たちの生活に豊かさと潤いを与えてくれます。その一方で、不適切な飲酒は、本人の健康問題だけでなく、飲酒運転や暴力、虐待、自殺など家族や社会に深刻な影響や重大な問題を生じさせる危険性を高めます。
アルコール健康障害対策基本法では、こうしたアルコールに関連する問題への関心と理解を深めるため、毎年11月10日から16日までを「アルコール関連問題啓発週間」と定めています。
愛知県では、この週間に合わせて以下のとおり啓発事業を行います。
なお、アルコールに関連する悩みや問題を抱える方やそのご家族などからのご相談に対応するため、県精神保健福祉センターに専用電話による相談窓口を常設しています。お気軽にご相談ください。
1 「アルコール関連問題啓発」県民公開セミナー
県民のアルコールに関連する問題への関心と理解を深めるため、NPO法人愛知県断酒連合会に委託し、県民公開セミナーを開催します。
(1)開催日時
2026年11月29日(日曜日)午後1時から午後4時まで
(2)場所
豊川市音羽文化ホール(豊川市赤坂町松本250番地)
(3)内容
お酒がもたらす健康への障害、」そして一緒に暮らす家族(子ども)への影響
<体験談>断酒会家族~子供の立場
<講演>お酒の体への障害 ~高齢者、女性、悪性疾患を中心に~
塚田 勝比古氏(内科医師、愛知アルコール連携医療研究会代表、八事病院・重工大須病院内科医)
<講演>飲酒問題の最大の被害者と呼ばれる子ども達の状態とその支援
西川 京子氏(野ばらの会代表、社会学博士、精神保健福祉士、社会福祉士)
(4)定員・入場料
300名(先着順) 入場無料
(5)申込方法
事前申込不要
アルコール関連問題啓発・県民公開セミナー [PDFファイル/1.71MB]
2 デジタルサイネージ・ポスター掲示
(1)愛知県庁本庁舎正面玄関前デジタルサイネージでの掲示
本庁舎正面玄関前デジタルサイネージにより「アルコール関連問題啓発週間」のポスターを掲示します。
掲示期間:2026年11月2日(月曜日)から11月30日(月曜日)まで
(2)愛知県庁地下連絡通路にポスターを掲示
県庁の地下連絡通路に、「アルコール関連問題啓発週間」に関するポスターや
飲酒チェックツールを掲示します。
掲示期間:2026年11月4日(水曜日)から11月17日(火曜日)まで
(3)愛知県庁西庁舎吹き抜けに懸垂幕を掲示
県庁の西庁舎吹き抜けに、「アルコール関連問題啓発週間」を啓発する懸垂幕を掲示します。
掲示期間:2026年11月4日(水曜日)から11月17日(火曜日)まで
<参考>アルコール専門相談(愛知県精神保健福祉センター)
「このままお酒を飲み続けて大丈夫かな」、「お酒をやめたいのにやめられない」、「家族のお酒の飲み方が心配」、「お酒のことでいろいろなトラブルがある」など、アルコールに関連するお悩みや問題について、お気軽にご相談ください。
(1)相談日時
平日(土日祝日、年末年始を除く)
午前9時から正午まで、午後1時から午後4時30分まで
(2)専用電話番号
052-951-5015
(3)相談体制
精神保健福祉士、保健師等が相談に応じます。
(4)その他
名古屋市にお住まいの方は、名古屋市精神保健福祉センター(電話 052-483-3022)
へご相談ください。
このページに関する問合せ先
愛知県保健医療局健康医務部医務課
こころの健康推進室こころの健康推進グループ
担当:三輪、細江
電話:052-954-6621
内線:3247、3248
メール:kokoro@pref.aichi.lg.jp

