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あいち地産地消SAFサプライチェーン推進協議会が「2026かすがい環境フェス」で廃食用油回収を実施します!
愛知県では、航空分野におけるCO2排出量削減を図るため、この地域でのSAF(サフ)※サプライチェーン構築を目指しており、企業や市町村等からなる「あいち地産地消SAFサプライチェーン推進協議会」(以下「協議会」という。)を昨年8月に設立し、原料となる廃食用油の回収促進等の取組を進めています。
このたび、協議会会員である春日井市が主催する「2026かすがい環境フェス」に、協議会としてブース出展し、廃食用油回収を行いますので、お知らせします。
ブースでは、廃食用油の回収に加え、廃食用油からSAFを製造する過程を分かりやすくご紹介するほか、SAF等バイオ燃料に関するクイズも実施します。廃食用油を持参された方やクイズに参加された方には、先着で景品もお渡ししますので、ぜひ御来場ください。
※SAF(Sustainable(サスティナブル) Aviation(アビエーション) Fuel(フューエル)
廃棄物等を原料とするジェット燃料で、従来のジェット燃料と比較して60~80%のCO2削減効果がある。
1 日時
2026年11月21日(土曜日)午前10時から午後3時まで
2 会場
春日井市役所 1階 市民ホール
(春日井市鳥居松町5丁目44番地)
3 内容
(1)廃食用油の回収
ア 対象となる油
・植物性の廃食用油(サラダ油、菜種油、オリーブ油等)
・一般家庭から排出された廃食用油又は消費期限切れの未使用油に限ります。
※動物性の廃食用油(ラード等)や食用ではない油は回収の対象外です。
イ 持参方法
・500~700mlのペットボトルに廃食用油を移し替えてお持ちください。
・未使用油は開封せず、そのままお持ちください。
ウ 景品等
・500ml以上をお持ちくださった方、先着20名に景品(じょうご・マグネット)をお渡しします。
(2)SAFに関する展示やクイズ
SAF等のバイオ燃料について、模型展示やクイズで学んでいただけます。クイズに参加された方には、景品も御用意しています。
4 参加方法等
事前申込不要・参加無料
※ただし、景品は先着順となり、数に限りがありますので御注意ください。
また、景品が変更となる場合もございますので、御了承ください。
5 問合せ先
愛知県経済産業局次世代モビリティ産業課航空宇宙産業グループ
電話 052-954-6349
メール jisedai@pref.aichi.lg.jp
6 チラシ
SAF_廃食用油回収(2026かすがい環境フェス) [PDFファイル/981KB]
7 参考
2026かすがい環境フェス
市民、事業者等が環境について考え、行動するきっかけづくりとして、多様な主体との連携を図り実施する、「学ぶ、触れる、交流・体験する」イベント。
〇主催 春日井市
〇共催 かすがい環境まちづくりパートナーシップ会議
〇内容
・体験コーナー
ゼロカーボンクイズde輪なげチャレンジ、科学実験ショー、巨大おり紙体験等
・環境講演
気象予報士 寺尾直樹 氏
「空を見上げて未来を考える~気象予報士と学ぶ、地球のこれからと天気予報のウラ側~」
・展示コーナー
ラッピングパッカー車、UNEP地球環境情報展
・クイズラリー
2026かすがい環境フェスチラシ [PDFファイル/1.95MB]
あいち地産地消SAFサプライチェーン推進協議会
愛知県は、2050年カーボンニュートラルを実現するため、革新的な脱炭素プロジェクトのアイデアを募集し学識者からなる「あいちカーボンニュートラル戦略会議」で選定された優れたプロジェクトの事業化支援を行っています。2024年12月に開催した戦略会議において、「地産地消SAFサプライチェーン構築プロジェクト(以下「プロジェクト」という。)」が選定されました。
本プロジェクトの事業化支援を始め、この地域でのSAFサプライチェーンを構築するため、2025年8月8日に企業や市町村等からなる「あいち地産地消SAFサプライチェーン推進協議会」を設立し、原料回収スキームの構築や、CO2削減効果に基づくグレード認証制度の策定・運用に向けた検討を進めています。
※協議会会員 45企業・団体(2026年7月7日現在)
このページに関する問合せ先
愛知県経済産業局次世代モビリティ産業課
航空宇宙産業グループ
電話:052-954-6349
メール:jisedai@pref.aichi.lg.jp

