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第1回~第3回パラアスリート学校訪問【伊藤則子さん:パラバドミントン】

ページID:0652281 掲載日:2026年7月7日更新 印刷ページ表示

 愛知県では、スポーツの楽しさや価値、共生社会の大切さなどを直接児童に伝えるとともに、愛知・名古屋2026大会への興味・関心の喚起を図るため、パラアスリートが県内の小学校及び特別支援学校を訪問する学校訪問事業を2025年度から実施しています。

 今年度第1回~第3回は、パラバドミントンの会場がある一宮市の小学校3校で実施しました。

1 実施内容

訪問者(講師):伊藤 則子(いとう のりこ)さん (パラバドミントン)​

【第1回】

日時:2026年5月27日(水曜日)午前10時40分から午後0時25分まで

訪問校:一宮市立奥小学校 

参加者:6年生 104人    

【第2回】

日時:2026年5月27日(水曜日)午後1時40分から午後3時20分まで

訪問校:一宮市立朝日東小学校 

参加者:5・6年生 87人    

【第3回】

日時:2026年6月1日(月曜日)午前10時40分から午後0時10分まで

訪問校:一宮市立大和東小学校 

参加者:6年生 114人    

2 実施の様子

 学びのプログラムで、アジア競技大会及びアジアパラ競技大会の紹介がありました。大半の児童が一宮市でバドミントン・パラバドミントンの試合が行われることを知っており、講師の登場に大きな歓声が上がりました。

 講師から、生活用と競技用の二種類の義足の説明や、今までの経歴のお話がありました。どんな状況でも諦めない心が大切であるというお話に、児童はしっかりとうなずいていました。

 体験のプログラムでは、ウォーミングアップで本物の水鳥の羽を使ったシャトルを投げ合い、プロが使用するシャトルの重さを実感していました。講師と担任の先生とのシングルス対決では児童たちの大きな声援が飛び、白熱したラリーが展開されました。講師と児童2名との対戦では、講師からラケットの持ち方やコート内での役割分担の指導を受け、長くラリーが続く児童もおり、楽しく体験していました。

 児童から講師への質問コーナーでは、パラリンピックで観客の声援が凄かったことや名前を呼んで応援してくれることが力になったとのお話があり、アジアパラ競技大会でも選手を応援してほしいという講師からの呼びかけに、児童たちも大きな声で返事をしていました。最後に、参加児童一人ひとりが今日の学びを通して今後チャレンジしたいことを記入した付箋を“チャレンジ宣言”のポスターに貼り、終了となりました。

<奥小学校の様子>

赤いバラの写真です。 赤いバラの写真です。

<朝日東小学校の様子>

赤いバラの写真です。 赤いバラの写真です。                

<大和東小学校の様子>     

赤いバラの写真です。 赤いバラの写真です。