本文
部局名 | 所属名 |
環境政策部 | 自然環境課 |
手続名 | |
狩猟免許の更新 | |
概要 | |
狩猟免許は、網猟免許、わな猟免許、第一種銃猟免許(装薬銃を使用する猟法。ただし、空気銃での狩猟者登録も可能。)、第二種銃猟免許(空気銃を使用する猟法)の4種類とし、狩猟免許を更新しようとする者は住所地を管轄する都道府県知事に狩猟免許更新申請書を提出し管轄都道府県知事の行う適性検査を受け、適性検査に合格した者に対し管轄都道府県知事は狩猟免許を更新する。 | |
根拠法令 | |
鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(以下「法」という) | |
条項 | |
法第51条第3項 | |
手続対象者 | |
愛知県内に住所を有し、その申請年度において有効期間が満了する狩猟免許の更新を受けようとする者。 | |
提出先 | |
申請者の住所地を所管する県民事務所等環境保全課(名古屋市内に住所を有する者にあっては、自然環境課) | |
提出時期 | |
別に定める。 | |
提出方法 | |
狩猟免許更新申請書に必要事項を記入のうえ、狩猟免許更新申請手数料相当額の愛知県収入証紙を貼付欄に貼り、申請前6月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景の縦の長さ3.0cm、横の長さ2.4cm、裏面に氏名及び撮影年月日を記載した写真1枚を貼付し、申請者の住所地を所管する県民事務所等環境保全課(名古屋市内に住所を有する者にあっては、自然環境課)に提出する。 | |
手数料 | |
狩猟免許更新申請手数料 1種類につき 2,900円 | |
申請書様式・添付書類様式 | |
添付書類・部数 | |
銃砲刀剣類所持等取締法第4条第1項第1号の許可に係る許可証の写し又は鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第48条第2項第2号に定める医師の診断書1枚。 | |
受付時間 | |
午前8時45分から午後5時30分まで | |
相談窓口 | |
住所地を所管する県民事務所等環境保全課(名古屋市内に住所を有する者にあっては、自然環境課) | |
審査基準 | |
適性検査は視力、聴力及び運動能力について行う。 ・視力 … 網・わな猟免許は両眼で0.5以上であること。ただし、一眼が見えない者については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.5以上であること。第一種・第二種銃猟免許は両眼で0.7以上であり、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上であること。ただし、一眼の視力が0.3に満たない者又は一眼が見えない者については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上であること。 ・聴力 … 10mの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえる聴力を有すること。 ・運動能力…狩猟を安全に行うことに支障を及ぼすおそれのある四肢又は体幹の障害がないこと。 |
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標準処理期間 | |
15日 | |
標準処理期間(詳細) | |
15日間 | |
備考 | |
種類及び有効期間が満了する日の異なる二以上の狩猟免許を受けている者が当該狩猟免許の更新を受けようとする場合は、当該狩猟免許のうちいずれかの有効期間が満了した日の翌日において当該有効期間が満了した狩猟免許及びこれ以外の狩猟免許を更新することができる。この場合、当該狩猟免許の有効期間は、更新の日から三年とする。 |