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全国戦没者追悼式参列事業の旅行業務委託先を募集します

ページID:0640612 掲載日:2026年4月14日更新 印刷ページ表示

全国戦没者追悼式参列事業の旅行業務委託先について

先の大戦において亡くなられた方々を追悼し平和を祈念するため、政府主催により8月15日に開催される「全国戦没者追悼式」(日本武道館)に愛知県の遺族代表(以下、参加者とする。)が参列することを目的とし、愛知県内から東京都内への1泊2日の旅行手配及び行程中の添乗(看護師を含む)業務を委託します。

1 委託業務内容

旅行日程 令和8年8月14日(金曜日)から8月15日(土曜日)まで(1泊2日、式典は8月15日)
<第1日:8月14日> 新幹線ひかり号(又はのぞみ号)JR名古屋駅⇒JR豊橋駅⇒JR東京駅→(必要に応じ休憩)→宿舎(泊)(午後8時頃までに着)
<第2日:8月15日> 宿舎→日本武道館(午前9時30分着(予定)、午後1時45分発(予定))→(必要に応じ休憩)→JR東京駅 新幹線ひかり号(又はのぞみ号)JR東京駅⇒JR豊橋駅⇒JR名古屋駅(午後6時30分頃までに着)
※旅行日程の⇒は新幹線、→は貸切バスを示す。
※宿舎は「ハートンホテル東品川(東京都品川区東品川4-13-27)」とする。
※休憩として、第1日目もしくは第2日目の行程上で30分から1時間程度を設けること。
※貸切バスでの移動について、有料道路は、行程上で効率的と思われる区間全てを利用すること。
※第1日目夕食について、宿舎以外で手配する場合は、必要に応じて行程上に組み込むこと。また、移動手段は貸切バスとすること。
※行程中は添乗員が2人以上、看護師が2人以上同行すること。また、県職員4人の随行を予定する。

2 事業実施の要件

本事業の参加者は、高齢者(18歳未満遺族及びその保護者を除いた平均年齢は令和7年度73.4歳、令和6年度は76.9歳)であり、団体行動での安全な行程の確保と、参加者に配慮した旅行内容が不可欠であり、県が定める要件に基づいて実施するものとする。
 主な要件については、下記「8 関係書類一覧」に添付の「募集要項」、「【別紙2】参加者心得」及び「仕様書」をご参照ください。

3 応募資格

 次の要件を満たし、企画競争に参加する意思がある者とする。
(1)物品の製造等に係る愛知県競争入札参加資格者名簿(令和8・9年度)の業務の大分類「3 役務の提供等」のうち中分類「13 旅客業」、小分類「01 旅行」に登録されており、かつ第1希望順位であること。
(2)事業を円滑に遂行するため、愛知県内及び東京都内のいずれにも本社もしくは支店等を構える法人であること。
(3)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。
(4)募集期間において、愛知県会計局が定めた指名停止取扱要領等に基づく指名停止措置を受けていないこと。
(5)募集期間において「愛知県が行う事務及び事業からの暴力団排除に関する合意書」(平成24年6月29日付け愛知県知事等・愛知県警察本部長締結)1(1)アに規定する調達契約からの排除措置を受けていないこと。
(6)過去3年間(令和5年4月1日から令和8年3月31日までの間)に高齢者を対象とした団体旅行業務を受託(主催を含む)した実績があること。

4 募集期間

令和8年4月14日(火曜日)午前10時から令和8年4月24日(金曜日)午後5時まで

5 契約条件

(1)契約形態
 委託契約とする。
(2)委託金額限度額
 3,209,820円以内(消費税及び地方消費税を含む。)
 なお、見積金額(消費税及び地方消費税を除いた額)の上限は2,918,019円であり、この限度額を超える見積の企画案については失格とする。
(3)契約保証金
 愛知県財務規則第129条の2の規定により、契約金額の100分の10以上の額とする。ただし、愛知県財務規則第129条の3の規定により、全部又は一部免除されたときは、この限りではない。
(4)契約締結日から令和8年12月25日(金曜日)まで
(5)委託費の対象経費
 ア 参加者35人分の交通費(JR運賃・指定席特急料金)及び宿泊料金(1泊1食(朝食分)、税・サービス料金を含む。)
 イ 東京都内の行程における2日分のバス借上料(バスガイドを含む。また、宿舎以外で食事手配を行う場合はその移動の経費を含む。)
 ウ 行程中に使用する通行料金及び施設等の駐車料金
 エ 全行程にわたり同行する添乗員及び看護師に必要な経費
 オ 8月15日の日本武道館での式典終了後、参加者にバス内で配布する飲物代
 カ その他、アからオ以外で本契約において必要とされる諸経費(熱中症防止等のための物品代等)
 キ 本契約に係る消費税及び地方消費税
(6)委託費の支払い条件
 上記委託費については、原則事業完了後の清算払いとする。
(7)その他
 ア 企画提案の内容に基づく見積額は、契約時に至って同じ条件のもとで、その額を超えることは認めない。
 イ 参加者35人のほか、別に費用を負担する参加者65人及び随行県職員4人の経費については、「【別紙1】企画提案書作成要領」(別表)のとおりとし、本県が指定する費用の区分けごとに、契約等の手続きを行うこととする。
 ウ 参加者数の変更及び乗降車駅の変更等の理由により、契約金額の変更を行うことがある。

6 応募方法等

(1)企画提案書等の提出
 当事業の受託を希望する場合は、以下により企画提案書等を提出すること。
ア 提出書類
 (ア)【様式1】企画競争参加意思確認表
 (イ)【様式2】旅行業務企画提案書
 (ウ)愛知県及び東京都に設置されている本社または支店等について(任意様式)
 (エ)旅行行程表(任意様式)
 (オ)第1日目夕食メニュー・会場等参考資料(任意様式)
 (カ)第2日目朝食メニュー・会場等参考資料(任意様式)
 (キ)8月14日JR東京駅から貸切バス乗車場所までの徒歩経路図(任意様式)
 (ク)8月15日JR東京駅での貸切バス降車場所(任意様式)
 (ケ)【様式3-1】見積書
 (コ)【様式3-2】積算表
 (サ)【様式4】危機管理体制における想定事項についての対応策
 (シ)【様式5】熱中症防止等のために用意する物品について
 (ス)【様式6】社会的価値の実現に資する取組に関する申告書
イ 提出部数
 (ア):1部(正本1部)
 (イ)から(ス)まで:各7部(正本1部、副本6部)
 ※副本については、法人名・代表者名・住所・電話番号・メールアドレス等の応募者が特定されるような事項を記載しないこと。
ウ 提出期限
 令和8年4月24日(金曜日)午後5時
 ※この期限までに全ての必要書類の提出がないものは失格とする。
 エ 提出方法
  持参または郵送(郵送の場合は必着、配達記録ができるもの)
 オ 提出先
  〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
  愛知県福祉局福祉部地域福祉課恩給援護グループ(愛知県庁西庁舎3階)
(2)企画提案書等作成上の注意
 ア 提出書類は、「【別紙1】企画提案書作成要領」、及び「【別紙2】参加者心得」を熟読して、記載すること。
 ウ 企画提案に係る費用は、応募者の負担とする。
 エ 提出書類は返却しないものとする。
 オ 採用された企画提案書の著作権については、県に帰属する。
 カ 提出後の差替えは不可する。ただし、県が補正等や書類の追加提出を求める場合は、この限りではない。
 (3) 問い合わせ先
  本案件に係る問い合わせは、令和8年4月17日(金曜日)午後5時までに、メールにて下記まで送信すること。問い合わせに対する回答は、令和8年4月22日(水曜日)を目途に、問い合わせ者全員に対して行う。なお、問い合わせ者の具体的な提案事項に密接に関わるものについては、個別に回答を行う場合がある。
 愛知県福祉局福祉部地域福祉課恩給援護グループ 担当:黒田
 電子メール chiikifukushi@pref.aichi.lg.jp
 ※問い合わせメール件名は、
  「全国戦没者追悼式参列事業に関する問い合わせ」とすること。

7 企画提案書等の審査・選定等

(1)審査方法
 提出された企画提案書等により応募資格等の確認を行い、応募資格を満たした参加者に対して、別に定める選考会を実施し、原則として書類審査及びプレゼンテーション(20分程度)を行い選定する。
 選考会の日時、場所等の詳細については、応募資格を満たした提案者に個別に通知する。
 ただし、「【別紙2】参加者心得」第4条に該当する場合は、当該企画を無効とし、審査の対象から除外し、失格とする。
 選考会は非公開とし、審査の経過等審査に関する問い合わせには応じない。
 なお、審査期間中に、企画提案詳細に関する追加資料の提出を求めることがある。これらの場合の費用は、応募者の負担とする。
(2)審査項目
 選考会においては、主に以下の項目について審査し、総合的に評価する。
 ア 事業実施体制
  参加者の安全を配慮し、安全な旅行業務を行うに当たり必要な連携が取れる体制が整っているか等。
 イ 緊急時の体制整備
  急病人や迷い人の発生時に全体の行程実施に支障をきたさない体制となっているか等。
 ウ 旅行行程
  高齢者や本事業の趣旨を考慮した企画内容(新幹線、休憩所等)であるか等。
 エ 行程上の食事
  高齢者に配慮した食事・場所になっているか等。
 オ 見積金額
  見積額が妥当かつ経済的であるか等。
 カ 社会的価値の実現に資する取組
(3)決定
 選考会において企画案を決定し、採用する。
(4)結果の通知
 審査結果(採用・不採用)については、全提案者に対して郵送で通知する。
(5)契約
 選考会において採択提案に選定された者と委託見積限度額の範囲内で交渉の上、契約する。なお、交渉のうえ契約が締結されなかった場合は、次点の者と交渉する。

8 関係書類一覧

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