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名古屋コーチンの鶏卵肉
卵

名古屋コーチンの卵の写真です。
- 殻野色は淡い桜色で、中には桜吹雪を彷彿とさせる白い斑点が散りばめられているものもあります。
- 卵黄は、なめらかな舌触りと濃厚でコクの強い味が特徴です。
- 卵白は、強い粘り(コシ)と弾力があり、しっかりと泡立つためメレンゲ作りに高い機能性を発揮します。
- 近年は、名古屋コーチンの卵を使ったプリンやカステラ、ケーキなども多く販売されています。
肉

名古屋コーチンの肉
- 一般的な肉用鶏の3倍の日数(120日から150日)をかけ、じっくりと育てられます。
- 正肉は赤みが強く適度な脂肪を蓄えています。
- また、身が引き締まっており、濃厚で奥深い旨味が特徴です。
- 昔ながらのかしわ肉の風味を醸しだし、適度な歯応え、噛み応えがあります。
問合せ
愛知県 畜産総合センター種鶏場
電話: 0568-39-6206
FAX: 0568-39-6207
E-mail: syukeijo@pref.aichi.lg.jp

