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「名古屋コーチン及びその鶏卵肉に関する基準」に基づく民間ふ化場等及び飼養農家の公表

ページID:0344168 掲載日:2024年4月1日更新 印刷ページ表示

 「名古屋コーチン及びその鶏卵肉に関する基準」に基づき、名古屋コーチンを適正に管理する旨の誓約書の提出があった民間ふ化場等及び飼養農家は以下のとおりです。

 なお、養鶏農家は、鳥インフルエンザを始めとする様々な伝染病の侵入を防ぐため、農場内への立入を制限しておりますので、許可無く農場内に立ち入らないようにしてください。

 

1 民間ふ化場等

 愛知県内には2か所の民間ふ化場があり、実用鶏を生産して飼養農家へ供給しています。

名古屋コーチンのふ化を行っている民間ふ化場等の一覧 (順不同、令和6年4月1日現在)
ふ化場名 住所 卵用・肉用の別       
(株)スリーエム 愛知県豊川市篠田町 卵用・肉用          
関戸養鶏人工孵化場 愛知県岩倉市西市町 肉用

2 飼養農家

 名古屋コーチンの実用鶏を飼養し、名古屋コーチンの肉や卵を生産・販売している農家です。

 名古屋コーチンの実用鶏の年間導入羽数等から、鶏卵肉の生産を目的に業として飼養すると判断される方について掲載しています。

 この一覧表は、提出された誓約書に基づいて作成しています。平成21年度からは、鶏が取引される毎に誓約書を提出していただいておりますので、時点修正の度に羽数ランクが変動する農家があります。また、諸事情により時点修正の時までに種鶏場へ誓約書の写しが届いていない方や、4月以降に導入のない方等は掲載されていないことがありますのでご承知ください。

 名古屋コーチンはもともと卵肉兼用種です。肉用タイプを飼養されている場合でも、150日齢を超えれば産卵がはじまりますし、中には卵と肉の両方の生産を行う飼養農家もいます。また、卵用タイプであっても、採卵した後には、最終的には、食肉用として販売されます。このため、卵用・肉用の別の欄につきましては、あくまで目安としてご覧ください。

 お気づきの点がありましたら、下記問い合わせ先までご連絡ください。

 下記をクリックすると、各区分毎の一覧表がご覧いただけます。  

  1. 令和4年度分(令和5年3月31日現在)
  2. 令和3年度分(令和4年3月31日現在)
  3. 令和2年度分(令和2年9月30日現在

平成20年度~31年度はこちらです。

 

   

リンク

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問合せ

愛知県 畜産総合センター種鶏場

電話: 0568-39-6206
FAX: 0568-39-6207
E-mail: syukeijo@pref.aichi.lg.jp