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令和7年度第2回愛知県義務教育問題研究協議会における協議の概要
令和7年度第2回義務教育問題研究協議会を開催しました。
本会は、本県の義務教育に関する諸問題について、研究協議を行う協議会です。今回の会議では、令和6、7年度の協議題「『自立した学習者』を育てる教育活動の在り方」について、多方面から御意見をいただきました。その内容を報告します。
研究協議会の概要
日時:令和8年1月28日(水曜日) 午前9時45分から午前11時45分まで
会場:愛知県自治研修所 601・702教室
1 開会
2 愛知県教育委員会挨拶(教育部長)
3 会長・副会長挨拶
4 議事
(1)報告事項
・令和7年度 愛知県義務教育問題研究協議会の経過
・研究校等の取組
(2)協議事項
教員の授業転換を図る参考となるよう作成した事例集や事例集紹介用リーフレットについて
協議内容議事録
・これまでも光の当て方を変えたら、計画、協働などを取り入れた授業は行われている。そのような授業の価値付けをしていくことが大切だと考える。
・事例集を参考に自分のこれまでの授業を価値付けることができ、自信になる。特に若手教員にとっては、不安も多いので、励みになるのではないか。
・計画・選択・調整・協働という言葉を整理し、リーフレットという形で発信していくことで、現場の先生方にとって助けになる。イメージがわきやすく、実践例も参考になる。
・事例集に載っているような授業は、これまでも行っているが、子供たちの振り返りを、教員が次の授業に活かすことができていない。事例集を参考に、教員がしっかり子供たちを見取り、次の計画に活かしていく力を付けていかなければならない。
・自立した学習者を求めるのならば、子供一人一人の学びが違うため、子供と教師の信頼関係は、これまで以上に強くなければならない。
・事例集に載っているような生成AIを取り入れた授業は、当たり前のように行われるようになる。その使い方や安全面を学んだ上で、積極的に使っていけばよいと思う。
・愛知県では、大学の先生を招いて、オンラインで生成AIについての講習を予定している。また、県としてギガワークブックを発行し、活用することで、AIとのかかわり方や情報モラル教育を進めていく。
・生成AIについては、子供たちが友達に聞く、生成AIにも聞く、という使い方があってもよい。ただし、正解が必ずしも出てくるわけではないことを、しっかり指導しなければならない。
5 連絡事項
6 閉会の挨拶
7 閉会
会場:愛知県自治研修所 601・702教室
1 開会
2 愛知県教育委員会挨拶(教育部長)
3 会長・副会長挨拶
4 議事
(1)報告事項
・令和7年度 愛知県義務教育問題研究協議会の経過
・研究校等の取組
(2)協議事項
教員の授業転換を図る参考となるよう作成した事例集や事例集紹介用リーフレットについて
協議内容議事録
・これまでも光の当て方を変えたら、計画、協働などを取り入れた授業は行われている。そのような授業の価値付けをしていくことが大切だと考える。
・事例集を参考に自分のこれまでの授業を価値付けることができ、自信になる。特に若手教員にとっては、不安も多いので、励みになるのではないか。
・計画・選択・調整・協働という言葉を整理し、リーフレットという形で発信していくことで、現場の先生方にとって助けになる。イメージがわきやすく、実践例も参考になる。
・事例集に載っているような授業は、これまでも行っているが、子供たちの振り返りを、教員が次の授業に活かすことができていない。事例集を参考に、教員がしっかり子供たちを見取り、次の計画に活かしていく力を付けていかなければならない。
・自立した学習者を求めるのならば、子供一人一人の学びが違うため、子供と教師の信頼関係は、これまで以上に強くなければならない。
・事例集に載っているような生成AIを取り入れた授業は、当たり前のように行われるようになる。その使い方や安全面を学んだ上で、積極的に使っていけばよいと思う。
・愛知県では、大学の先生を招いて、オンラインで生成AIについての講習を予定している。また、県としてギガワークブックを発行し、活用することで、AIとのかかわり方や情報モラル教育を進めていく。
・生成AIについては、子供たちが友達に聞く、生成AIにも聞く、という使い方があってもよい。ただし、正解が必ずしも出てくるわけではないことを、しっかり指導しなければならない。
5 連絡事項
6 閉会の挨拶
7 閉会

