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遊歩施設の紹介
あいち海上の森センター 遊歩施設

遊歩施設は、1周1時間以内で海上の森の自然などを手軽に楽しんでいただくことができます。
※遊歩施設から海上砂防池や物見山などへ行くことはできません。ご注意ください。
1 遊歩施設マップ

※令和8年3月、新たな散策路がオープンしました。
2 開門時間
9時30分から16時30分まで
※センター開館日のみ開門。センター休館日の月曜日・年末年始(12月29日から1月3日)は閉門しています。
※台風などの荒天時や積雪時、センター主催のイベント開催時などに臨時閉鎖することがあります。ご了承ください。
3 散策にかかる時間
(目安:30分から40分程度)
4 遊歩施設の見どころ
窯の歴史館
平安時代中期の古窯を保存・展示した施設です。
窯跡を発掘されたままの状態で保存・展示しており、出土した陶器やその歴史などもみていただくことができます。
建物は筋交いを使わない「貫」構造が特徴で、床には圧縮木材を使用しています。
繭玉広場
「山繭(やままゆ)」をモチーフとした、丸みをもった漆喰壁の木造建物です。
湾曲の集成材を使うことにより木造でありながら球形状施設を実現しました。
(トイレ閉鎖中)
物見の丘
間伐材を使用した角材を組み合わせた面格子構造が特徴です。
樹林の立体構造、海上の森や名古屋の街を展望できます。
〇展望台
中:10.9m 高:13.6m
〇物見の丘からの眺望
海上の森、瀬戸市の街並み、瀬戸デジタルタワー、モリコロパーク大観覧車、名古屋市の街並み、御嶽山(条件によります)など
5 遊歩施設の自然
ムササビ
海上の森を代表する動物であるムササビ。
遊歩施設内には数か所にムササビ用の巣箱が設置されており、ムササビが巣箱から顔を出す「顔出し行動」が観察されることがあります。
※ムササビが巣箱から顔を出していたら、おどかしたりせず静かに観察しましょう。
野鳥

遊歩施設では、留鳥、夏鳥、冬鳥などさまざまな野鳥を観察することができます。
※野鳥をおどかしたり、必要以上に近づいたり、撮影のために長時間居座ったりすることはおやめください。
シデコブシ
窯の歴史館から沢みちの間の散策路脇では、春になるとシデコブシの開花がみられます。
シデコブシは、東海地方を中心とした限られた地域のみに分布する植物です。
コバノミツバツツジ
毎年春になると、つつじの丘周辺などでコバノミツバツツジが開花します。
動物の痕跡

遊歩施設内には、イノシシの掘り返し痕や、リスのエビフライ(松ぼっくりを食べた痕)をはじめとした動物たちの痕跡が見られます。
遊歩施設を散策しながら、どんな動物が生息しているのかを考えてみましょう。
温度計
遊歩施設内には、各所に温度計が設置されています。
場所によって温度が違いますので、散策しながら気温もみてみましょう。
6 遊歩施設散策時のお願い
・時間外は入らないでください。
・動植物を傷つけたり、持ち帰らないでください。
・動植物(ペット含む)の持込み、植え付けはしないでください。
・たき火等の火気使用は厳禁です。また、禁煙とします。
・自分のごみは必ず持ち帰りましょう。
・自転車、バイクの乗り入れは禁止します。
7 遊歩施設紹介動画
早春編
お問合せ
〒489-0857
愛知県瀬戸市吉野町304-1
電話: 0561-86-0606
FAX: 0561-85-1841
E-mail: kaisho@pref.aichi.lg.jp

