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海南こどもの国の遊具における負傷事故を受けて実施した木製遊具の精密点検の結果について

ページID:0640434 掲載日:2026年4月8日更新 印刷ページ表示

海南こどもの国の遊具における負傷事故を受けて実施した木製遊具の精密点検の結果について

 愛知県では、2025年11月8日(土曜日)に、海南こどもの国(弥富市)において発生した負傷事故を受けて県立児童厚生施設(3施設)の木製遊具の精密点検を実施しました。
 この度、点検結果がまとまりましたので、お知らせします。
 引き続き、指定管理者とともに遊具の安全確保に取り組んでいきます。

1 精密点検の結果について

(1) 点検対象

    県立児童厚生施設(3施設)の木製遊具 全19基

    ・海南こどもの国、愛知県児童総合センター

       【指定管理者】公益財団法人 愛知公園協会

    ・愛知こどもの国

       【指定管理者】特定非営利活動法人 フロンティア西尾

(2) 点検内容

    ア 構成部材を固定するボルトや、遊具の構成部材の劣化状況

    イ 遊具の構造や配置等に関する課題の有無

(3) 点検時期

    2026年3月

(4) 点検結果(集計)

    点検結果

    ※一部の遊具は、アとイが重複するため合計が一致しない。

 

2 今後の対応について

・精密点検の結果、使用可となった遊具(2基)については使用を再開しております。

 また、使用不可となった遊具(17基)のうち、6基については修繕を行い、早期の使用再開を目指すとともに、残りの11基については、今後撤去等の対応を検討してまいります。

・なお、木製以外の遊具についても、2026年度に精密点検を予定しており、その結果に基づいて対応を検討してまいります。