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改革先導拠点校について(産業イノベーション人材育成等に資する高等学校教育改革促進事業)

ページID:0645438 掲載日:2026年5月15日更新 印刷ページ表示
4 質の高い教育をみんなに9 産業と技術革新の基盤をつくろう

 愛知県教育委員会では、文部科学省が2026年2月に策定した『高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)~2040年に向けた「N-E.X.T(ネクスト)ハイスクール構想」~』を踏まえ、今年度、「愛知県高等学校教育改革実行計画(仮称)」を策定します。

 また、国は「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校教育改革促進事業」において、先導的な取組を展開し、その成果を他校へ普及させる改革先導拠点校を募集しています。県では今年度策定する実行計画をより具体的なものとするため、以下のとおり県立高等学校4校を選定し、本日、国へ申請しましたのでお知らせします。

1 申請する改革先導拠点校と取組内容

<類型1> アドバンスト・エッセンシャルワーカー等育成支援

校名

(所在地)

取組内容

岡崎工科

(岡崎市)

・DXに対応した学習内容へ刷新

・次世代エネルギー教育の推進

・産業界伴走型のものづくり教育の実践

安城農林

(安城市)

・次世代農業(スマート農業や6次産業化)に対応した教育の実践

・農業教育共同実習所と連携した生徒実習、教員研修の充実

・農家などと連携した長期インターンシップの導入

<類型2> 理数系人材育成支援(文理横断型人材確保)

校名

(所在地)

取組内容

松蔭

(名古屋市中村区)

・文理の枠を超えた探究活動の充実

・理系大学等と連携した文理横断型のカリキュラム開発

・文系・理系の割合を同程度にする体制づくり

・大学・スタートアップ企業等と連携したアントレプレナーシップ教育の推進

<類型3> 多様な学習ニーズに対応した教育機会の確保(人口減少が深刻な地域での幅広い進路希望に対応する多様な学びの実現)

校名

(所在地)

取組内容

新城

有教館

(新城市)

・教科科目の充実と学習機会の保障を両立する遠隔教育

・地域全体をフィールドに、「地域の魅力×自分の関心」を深める探究活動

・放課後や長期休業期間における学習支援

2 事業期間

  2026年度~2028年度

3 今後の予定

 5月15日(金曜日)  文部科学省へ申請

 6月上旬頃      有識者による書面及びヒアリング審査

 6月下旬頃      事業採択決定

 

記者発表資料 [PDFファイル/439KB]

 

このページに関する問い合わせ先

 高等学校教育課(052-954-6787)

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