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個人情報(公害医療手帳)の誤送付について
現在「公害健康被害の補償等に関する法律」に基づき、公害健康被害者について有効期限が3年の公害医療手帳を対象者に交付しておりますが、2026 年5月更新分の公害医療手帳を交付する際、誤って別の対象者に発送する事案が発生しました。
関係の皆様に御迷惑をおかけしたことを深くお詫びするとともに、個人情報の適切な管理及び取扱いを徹底し、再発防止に努めます。
1 誤送付の内容
(1)発生の経緯
2026 年5月7日(木曜日)に8名分の公害医療手帳の発送を行ったところ、5月8日(金曜日)10 時20 分頃、対象者の1名から他人の手帳が入っている旨の連絡があった。
至急調査したところ、5名分の誤送付が分かった。
(2)発生後の対応
本日、対象者を訪問し、謝罪を行った。誤送付された手帳の回収を行い、改めて本人名義の手帳を5名に届けた。
2 発生の原因
発送作業を担当者1名で行ったため、宛先の確認が不十分であり、誤って宛先とは異なる封筒に入れて郵送してしまった。
3 再発防止対策
同様の事案が発生しないよう、個人情報の記載された書類を郵送する際には必ず複数でチェックを行うことを徹底するとともにマニュアルを整備し、再発防止に努める。
【参考】
○ 公害医療手帳
「公害健康被害の補償等に関する法律」に基づき、大気の汚染の影響により健康被害の認定を受けた方に対し公害医療手帳を交付し、補償給付を行っています。
なお、昭和62 年9 月の法改正により、認定の対象となる地域指定が解除されたため、現在新規の認定は行っておりません。
○ 公害医療手帳の情報
認定番号、認定年月日、有効期限、交付日、氏名、性別、生年月日、住所、認定疾病の名称

