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電子納品・情報共有(CALS/EC)について
電子納品
調査、設計、工事などの各業務段階の最終成果を、従来の紙資料に替わって電子データで提出することです。 具体的には、写真や図面等が該当します。
情報共有
建設分野における生産性向上の取組みの一環として、情報通信技術(ICT)の活用により、工事書類及び業務書類の処理を電子化し効率化・確実化する取組みです。 愛知県農業水産局及び農林基盤局が発注する工事及び委託業務では「あいち建設情報共有システム」を利用します。
情報共有システムの利用対象工事
令和4年4月以降に契約するすべての工事で、受発注者間における工事書類の処理に情報共有システムを利用します。
- やむを得ない事情のある工事は、監督員との協議により対象外とすることができます。(例:山間・海上など通信困難な場合、災害復旧など緊急対応が必要な場合や工期が著しく短いなどシステム利用準備に見合う生産性向上が期待できない場合、その他明らかに生産性が向上しない場合)
情報共有システムの利用対象業務
令和8年4月以降に契約する委託業務のうち、受注者が希望する委託業務については、受発注者間における業務書類の処理に情報共有システムを利用します。
【令和8年4月以降】委託業務における情報共有システムの利用開始に関するチラシ [PDFファイル/90KB]
参考リンク
あいち建設情報共有システムには以下のポータルサイトから接続できます。
https://akjs-ps.aichi-toshi.or.jp/
電子納品にかかる最新の要領・基準等(案)等は以下のリンク先(建設企画課)をご覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/site/cals/densinohin.html
情報共有にかかる最新の要領・基準等(案)等は以下のリンク先(建設企画課)をご覧ください。

