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農業情報(令和8年7月)
集落ぐるみで斑点米カメムシ類のドローン防除を実施
東栄町川角及び大下田集落にて、ドローンを利用した斑点米カメムシ類の防除が今年度初めて本格的に実施された。従来は集落の有志による手作業の農薬散布を行っていたが、高齢化に伴う体力面の低下から今後の継続性が課題となっていた。さらに、隣接する2地区が別日に防除を実施していたため、効果が不十分であった。そこで、サービス事業体による同日での委託防除の動きが進み、農業改良普及課はこの取り組みをサポートした。
当日の防除作業は非常にスムーズで、35℃を超える猛暑日ということもあり、農家からは非常にありがたいとの声があがった。今後は、さらに10日後に2回目の農薬散布を実施予定で、徹底した防除を行っていく。
当日の防除作業は非常にスムーズで、35℃を超える猛暑日ということもあり、農家からは非常にありがたいとの声があがった。今後は、さらに10日後に2回目の農薬散布を実施予定で、徹底した防除を行っていく。


