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学習教材「地域における初期日本語教育モデル事業『はじめての日本語教室』」を作成しました
学習教材「地域における初期日本語教育モデル事業『はじめての日本語教室』」を作成しました
2018年度から地域における初期日本語教育モデル事業(2018年度、2019年度は文化庁委託事業、2020年度からは文化庁補助事業、2024年度からは文部科学省補助事業)に取り組んでいます。
本事業の取組の一つとして、日本語のわからない外国人が、地域の人と関係が作れるようになることに重点を置き、対話を通してあいさつや自己紹介等ができ、日常生活の簡単な表現を理解し話すことができるようになるための教材を作成しました。
作成した教材は、マニュアルとワークシート等から成っています。
地域における日本語教室等で御活用いただければ幸いです。
本事業の取組の一つとして、日本語のわからない外国人が、地域の人と関係が作れるようになることに重点を置き、対話を通してあいさつや自己紹介等ができ、日常生活の簡単な表現を理解し話すことができるようになるための教材を作成しました。
作成した教材は、マニュアルとワークシート等から成っています。
地域における日本語教室等で御活用いただければ幸いです。
「はじめての日本語教室」指導者向け教材活用マニュアル
教室活動を計画・進行する指導者のための教材活用マニュアルです。
本書の内容を理解していただければ、「はじめての日本語教室」の教材を使って、初期日本語教育、すなわち、日本語がほとんどできない学習者のための教室活動を作ることができます。
表紙、目次、はじめに、体制図、事業関係者の役割、本書の使い方 [PDFファイル/889KB]
第1章~第7章、おわりに、奥付 [PDFファイル/1.56MB]
2025年度に、上記の「『はじめての日本語教室』指導者向け教材活用マニュアル」を改訂及び増補し、指導者として対話型初期日本語教室で活動するために必要な知識をまとめた「指導者向け 対話型初期日本語教室のための手引き」を新たに作成しました。
▼下記リンクより、専用Webページからダウンロードできます▼
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/tabunka/taiwagata-shidousyatebiki.html
学習教材「はじめての日本語教室」
日本語がまったくわからないか、ほとんどわからない外国人住民を対象とした「初期日本語教育」のための学習教材を作成しました。
「地域における初期日本語教育モデル事業」成果報告書(2018年度~2020年度)
2018年度から2020年度までの「地域における初期日本語教育モデル事業」の成果と課題をまとめた成果報告書を作成しました。
各年度の実施概要、事業実施にあたっての留意点、今後の展望などを記載しています。初期日本語教育の実施にあたり、御活用いただければ幸いです。
『愛知県地域における初期日本語教育モデル事業2018-2020年度成果報告書』 [PDFファイル/1.83MB]

