瑞穂警察署052-842-0110
瑞穂消防署・瑞穂警察署合同訓練(連携強化)
2026年7月27日 - 2026年7月27日アジア・アジアパラ競技大会を控える中、瑞穂消防署において、瑞穂消防署と瑞穂警察署で合同訓練を行いました。
それぞれの体制や指令の仕組みを確認したほか、率直・活発な意見交換を行い、相互の理解を深めることができました。何かと現場をともにする機会が多い中、様々な面について情報共有でき、大いに連携強化を図ることができました。
今回の合同訓練では、救急車や消防車をはじめ、いろいろな資機材を生で確認することができました。実際に防火服を着てみたり、救急車や消防車に乗ってみたりもしました。見るのとやるのとでは大違いで、大変貴重な経験となりました。はしご車は約30m(10階程度)の高さまで延び、足がすくんでしまうほどです。
消防の機能の高さには驚くばかりで、学ぶことが非常に多く、実りある訓練となりました。さすが“救命・救助のプロ”です。瑞穂警察も“治安のプロ”です。消防に負けてられないとハチマキを締め直しました。
コンビニでの防犯訓練 ~ 特殊詐欺未然防止・強盗対策
2026年7月 3日瑞穂区内のコンビニで、防犯訓練を行いました。
【特殊詐欺未然防止】
だまされている高齢者が店に訪れ、犯人に言われるがままプリペイドカードを買おうとするという想定で、実際に、コンビニの店員さんに対応(体験)してもらいました。お客様に声かけし、だまされていないか確認するとともに、110番通報して警察官が到着するまでお客様に待ってもらうというものです。
【強盗対策】
ナイフを持った強盗犯人が来た場合も体験してもらいました。身の安全を最優先に考え、非常用ボタンを活用したり、110番通報したりするなど、どのように対応すべきか、身をもって確認しました。防犯用の“カラーボール”も実際に投げました。
◆ だまされている高齢者や強盗犯人の役は警察官でしたが、本番さながら緊張感いっぱいの訓練となりました。110番通報は、模擬回線ではなく実回線を使い、“ホンモノ”を体験してもらいました。実際に体感してもらい、防犯対策(効果)が更に一段ステップアップしました。
主要な犯罪発生状況(校区別・年計) |
主要な犯罪発生状況(校区別・月計) |
