新城警察署0536-22-0110
新城市内の中学校で『命の大切さを学ぶ教室』を行いました。
2026年7月17日今年に入り、新城市内で発生した交通死亡事故で、4名の尊い命が奪われており、失われた命は二度と戻って来ることはありません。
そこで命の大切さを学んでもらおうと、平成28年に当時小学4年生(9歳)の次男を交通事故で亡くされた被害者遺族でもある則竹先生を講師に招き、新城市内の中学校で『命の大切さを学ぶ教室』を行いました。
則竹先生は事故当時の状況や心境を映像を使いながら話され、事件や交通事故で命を落とす被害者や被害者遺族を一人でも減らしたいという気持ちで教室を行っているそうです。受講した生徒たちは「横断歩道を渡る際は、必ず安全確認します。」「自転車に乗る際は交通ルールを守り、安全運転します。」等の感想を述べました。
令和8年度もやります。『新城こども見守りプロジェクト!!』
2026年4月 8日新城市内の小学校で入学式が行われ、当署では市内全13小学校で昨年に引き続き、「一斉こども見守り活動」を行いました。
管内の小学校の校門付近では、入学式を終え下校する新入生に、新城市長や市役所職員、校長先生と声を掛けて見守り活動を行ったほか、通学路等では各駐在員が赤色灯を点灯させ、ミニパトで見守り活動を行いました。
新入生のこどもたちは多くの見守りを受け、笑顔を浮かべ下校して行きました。
保護者の方が「こんなに警察官の方や市役所の方が見守っていてくれて安心します。」と声を掛けてくれました。
主要な犯罪発生状況(校区別・年計) |
主要な犯罪発生状況(校区別・月計) |
