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警察相談専用電話(警察本部の住民サービス課相談係(住民コーナー)につながります)
#9110 (短縮ダイヤル)
052-953-9110
(ダイヤル回線・一部IP電話)
月曜日~金曜日
(年末年始・休日を除く)
午前9時~午後5時
緊急時は110番
110番通報が困難な方

新城警察署0536-22-0110

 

熊の勉強会の状況

熊の生態等に関する勉強会

2025年12月 9日
全国的に熊による生活圏への出没事案や人身被害が相次ぎ、大きな社会問題となっています。管内でも、10月29日に県内で唯一熊が駆除されており、今後、熊による被害の発生が懸念されます。
そこで、部外講師を招いて「熊の生態等に関する勉強会」を行いました。
講師に、大学・大学院でツキノワグマの生態に関する調査・研究に従事し、現在は東栄町役場経済課農林係で地域おこし協力隊として活動されている小川晴那先生を招き、「熊の生息地域や行動時間、熊に出会ってしまった際の対応要領」などを講義していただきました。
勉強会では、各機関での意見交換会も行われ、充実した勉強会になりました。

講演をする永谷講師

犯罪被害者等支援活動の原点に立ち返るために

2025年11月27日
犯罪被害者等支援協議会に先立ち、犯罪被害者等支援活動の原点に立ち返ることを目的として「NPO法人犯罪被害当事者ネットワーク緒あしす」のメンバーである永谷博司さんを講師に迎え
~1999年夏休み、高校2年生で命を奪われた娘との思い出と悔しさ~
を演題に講演をしていただきました。
講師の永谷さんは平成11年8月、当時高校2年生で16歳だった娘さんを元同級生の17歳少年にストーカーされた上、学校に向かう途中に刃物で刺され、亡くした過去を持ちます。
講演では娘さんとの思い出の写真などを見せていただき、娘が居なくなってしまった淋しさと相手に対する悔しさの心の葛藤などを話していただき、職員の中には涙ぐむ者もいました。
永谷講師の貴重な講演を聞いて、被害者支援活動の大切さを再確認しました。

合同の災害警備訓練

消防署との災害警備訓練を行いました

2025年10月 6日
近年頻発する土砂災害や風水害などに対応する際、迅速的確な対応と防災関係機関との連携強化を図ることを目的として、新城消防署、愛知県東三河総局新城設楽振興事務所と、災害警備訓練を行いました。
「車両が横転している。中に人が取り残されている。」旨の110番通報により開始し、現場出向した警察官が要救助者に意識がないことから119番通報、到着した消防隊員と情報共有しながら要救助者を車内から救出し、要救助者を救出後、現場復旧するため横転した車両を人力で起こすという想定で行いました。
また、消防署救助隊が所有する独自の装備資器材、潰れた車両内から要救助者を救助する展示訓練の教養を受け、災害対処能力の向上を図りました。

小学校に対する防犯診断、不審者侵入訓練の状況

県下初小学校で緊急の防犯診断等を行いました

2025年5月 8日
5月8日、東京都立川市の小学校に男2名が侵入し、教職員に暴行を加える事件が発生したことに伴い、市内全小学校(13校)で、緊急に防犯診断を行いました。
各小学校のセキュリティ状況の把握とその向上、不法侵入者があった場合の対処要領の確認等をしました。各小学校に赴き、教職員の皆さんと小学校の状況を確認、助言指導を行うと、教職員の皆さんからは、『あのような事件が起き、正直どのように対応すればよいか分からなかった。事件後、すぐに警察が学校を見に来てくれて非常にありがたかった。』等の声があがりました。 
今後も、子供たちを守るため、教育委員会等と連携し、学校のセキュリティ対策の向上を図っていきます。
 

見守り活動

本年度もやります!『新城こども見守りプロジェクト』

2025年4月 8日
新城市内の小学校で入学式が行われ、新城署は市内全13小学校で一斉見守り活動を行いました。
校門付近では、新城市長や市役所職員、署員が入学式を終えて下校する新入生に声をかけて見守り活動をしたほか、通学路やスクールバスの解散場所でも見守り活動を行いました。

新入生は、警察官とハイタッチをしたり、パトカーを見て満面の笑顔を浮かべたりして、保護者からは「こんなに警察官がいてくれて安心出来ます。」と声があがりました。

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