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愛知県農業総合試験場に連携大学院制度に基づく東海国立大学機構名古屋大学の連携講座を設置します

ページID:0515081 掲載日:2024年3月25日更新 印刷ページ表示

 愛知県農業総合試験場(長久手市、以下「農総試」という。)は、国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学大学院生命農学研究科(名古屋市千種区、以下「名大院生命農学」という。)と連携大学院制度*1 に基づいて、2024年4月1日から名大院生命農学の連携講座*2を設置しますので、お知らせします。

*1 大学院設置基準第13条により、大学院教育の実施にあたって学外の試験研究機関等の

  施設・設備や人的資源を活用する制度。


*2 民間企業や研究機関等との連携により教育研究を行う講座。連携先機関が有する資源を

  利用し、大学院における教育研究の一層の拡充及び研究交流の促進に向けて設置するもの。

1 概要

(1)連携講座名

  植物生産システム学講座

(2)連携講座で取り扱う研究分野

  水稲や小麦品種の育種改良や高度な栽培技術に関する研究

(3)設置期間

  2024年4月1日から5年間

(4)学生指導体制

  名大院生命農学から客員教授及び客員准教授として委嘱された農総試職員各1名の

 計2名に加え、名大院生命農学の植物生産科学専攻の専任教員が共同指導教員と

  なります。当該の農総試職員は、客員教員として兼職し、主として農総試において

 名大院生命農学の学生の研究指導を行います。

(5)実施の利点

  農業生産現場を理解した人材を育成するとともに、本県農業の課題解決につながる

 成果を創出することにより、本県農業の振興を図ることができます。

  また、名大院生命農学では、実用性の高い研究テーマの設定が可能となるとともに

 学生の選択肢を増やして、大学院教育の活性化を図ることができます。

  そして、名大院生命農学と農総試の研究者間の交流により、相互の共同研究の

 シーズを形成することが可能になります。

(6)設置の経緯

  名大院生命農学と農総試は、2007年1月に研究協力に関する協定を締結し

 最新科学技術に関する情報交換、共同研究の実施、人材交流等を進めてきました。

  両機関の一層の連携を図るとともに、名大院生命農学における教育研究の拡充

 本県農業の課題解決に向けた研究開発の加速化のため、農総試に連携講座を

 設置することとしました。

  本連携講座の設置にあたり、2024年2月22日に「国立大学法人東海国立大学機構

 名古屋大学大学院生命農学研究科と愛知県農業総合試験場との連携講座に関する協定書」を

 締結しています。

2 その他

  本連携講座での研究活動において創出された研究成果は、双方の合意に基づき

 公表することができます。

3 問合せ先

(1)連携講座の設置に関すること

  愛知県農業水産局農政部農業経営課農業イノベーション推進室

  イノベーション推進グループ(担当:堀川、中山)

  E-mail:nogyo-innovation@pref.aichi.lg.jp

  TEL:052-954-6413(ダイヤルイン)

(2)協定書・研究内容に関すること

  愛知県農業総合試験場 研究戦略部企画調整室(担当:戸田、福田)

  E-mail:nososi@pref.aichi.lg.jp

  TEL: 0561-41-8963(ダイヤルイン)

このページに関する問合せ先

愛知県農業水産局農政部農業経営課課
農業イノベーション推進室 イノベーション推進グループ
電話:052-954-6413
内線:3670、3673
メール:nogyo-innovation@pref.aichi.lg.jp

愛知県農業総合試験場研究戦略部
企画調整室
電話:0561-41-8963(ダイヤルイン)
メール:nososi@pref.aichi.lg.jp