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「人権啓発キャラバン2026」(講演会及びワークショップ)の参加者を募集します
「人権啓発キャラバン2026」(講演会及びワークショップ)の参加者を募集します
愛知県では、「愛知県人権尊重の社会づくり条例」及び2024年3月に策定した基本計画「あいち人権推進プラン」の内容について、県民の理解をより一層深め、条例の実効性を高めるために、人権条例・基本計画普及啓発事業「人権啓発キャラバン2026」を開催します。
講演会では、俳優・タレントとして多方面で活躍する傍ら、国内外問わず、人権活動にも力を注ぐサヘル・ローズ氏に、差別や偏見がない地域社会の実現に向けた現状と課題についてお話しいただきます。
ワークショップでは、当事者や支援者として人権課題に積極的に取り組んでいる方を迎え、人権に関わる各テーマについての現状や活動内容等を発表いただいた上で、テーマや様々な人権課題について考え、全ての人の人権が尊重される社会づくりへのアイデアを出し合います。
参加無料・事前申込制となっています。人権問題に関心のある方など、どなたでも御参加いただけますので、是非お申込みください。
1 講演会
(1)日時
2026年12月5日(土曜日)午前10時から正午まで(受付開始 午前9時45分)
(2)実施方法
オンライン(Web会議ツール「Zoomウェビナー」を使用)
(3)内容
ア 開会(午前10時~午前10時15分)
イ 講演(午前10時15分~正午)※質疑応答含む
テーマ:「心の国籍を超えて、誰もが自分らしくいられる社会へ」
講師:サヘル・ローズ氏(俳優、タレント)
内容:日本で暮らす外国人が増える中で、言葉や文化の違いによる偏見、無意識の差別が課題となっています。今回の講演では、幼少期からの様々な出会いや困難を乗り越えた経験や、差別や偏見がない地域社会の実現に向けた現状と課題についてお話しいただきます。
ウ 閉会
(4)定員
100名(事前申込制・申込先着順)
2 ワークショップ
(1)主な内容
ア テーマに関する事例発表
当事者や支援者として人権課題に積極的に取り組んでいる方から、人権に関わる各テーマについての現状、活動内容、提案などを発表いただきます。
イ 様々な人権課題について考えるワークショップ
各会場で設定したテーマや様々な人権課題について、問題の背景や原因を探り、人権への大切さを自分事として理解し、すべての人の人権が尊重される社会づくりへのアイデアを出し合います。
(ワークショップファシリテーター:NPO法人NIED(ニード)・国際理解教育センター
副代表 鉃井宣人(てついのぶひと)
(2)各回の日時・会場・事例発表
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第1回 |
日時 |
2027年1月11日(月曜日・祝日) |
|---|---|---|
| 会場 |
名古屋国際センター |
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| 事例発表 |
テーマ:インターネット/部落差別 |
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| 第2回 | 日時 |
2027年1月31日(日曜日) |
| 会場 |
刈谷市総合文化センターアイリス |
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| 事例発表 |
テーマ:性的少数者/子ども・若者 |
(3)当日のスケジュール
ア 「愛知県人権尊重の社会づくり条例」及び「あいち人権推進プラン」の紹介
(午後1時30分~午後1時50分)
イ 事例発表・ワークショップ(午後1時50分~午後4時50分)
ウ 開会(午後4時50分~午後5時)
(4)定員
各回50名(事前申込制・申込先着順)
3 参加対象者
人権問題に関心がある方など、どなたでも御参加いただけます。
4 参加費
無料
5 申込方法
各回の開催日の前日までに、以下の申込みフォームよりお申込みください。
なお、申込者多数の場合、期限前でも受付を締め切る場合があります。その場合、県人権推進課のWebページ(https://www.pref.aichi.jp/press-release/caravan2026pre.html)でお知らせします。
※申込みフォーム:http://forms.gle/4i61DV1DxXq56mKD9
※複数回申込可能です。

6 その他
申込者限定で後日アーカイブ配信(YouTube)のURLを通知します。(一部内容を除く)
7 主催
愛知県
8 問合せ先
参加者募集、参加方法に関すること
NPO法人NIED・国際理解教育センター(県委託事業者)
電話 080-8157-3231
メール nied@love-hug.net
イベント全体に関すること
愛知県県民文化局人権推進課 人権推進グループ
電話 052-954-6167
メール jinken@pref.aichi.lg.jp
9 講師・事例発表者プロフィール
(1)講演会
◆サヘル・ローズ氏(俳優、タレント)
イラン出身。7歳までイランの孤児院で過ごし、8歳で来日。舞台『恭しき娼婦』では主演を務め、主演映画『冷たい床』ではミラノ国際映画祭をはじめとする様々な映画祭にて賞を受賞。映画・舞台の出演だけでなく、近年では映画監督などマルチに活躍し、表現者としての活動の幅を広げ、2024年には自身が監督を務めた『花束』が公開された。芸能活動以外にも、個人で国内外問わず支援活動を続け、2020年にはアメリカで人権活動家賞も受賞。
(2)ワークショップ
ア 第1回
◆佐藤佳弘氏(株式会社情報文化総合研究所代表取締役/武蔵野大学名誉教授)
東北大学を卒業後、富士通株式会社に入社。その後、東京都立高等学校教諭、株式会社NTTデータの研究員を経て現職。専門は、社会情報学。学術博士(東京大学)。全国の学校、自治体、企業、公民館などで「インターネットと人権」に関する講演を多数行っている。愛知県人権施策推進審議会委員。
◆武田緑氏(学校DE&Iコンサルタント)
学校における【DE&I(多様性・公正・包摂)】をテーマに、研修や執筆、学校現場や教職員への伴走サポート等に取り組む。フリーランスとしての活動のほか、現場のエンパワメントが必要との思いから、全国の教職員らと共にNPO法人School Voice Projectを立ち上げ、理事兼事務局長として活動に従事。著書に「部落の私たちがリモートで好き勝手にしゃべってみた。」などがある。
イ 第2回
◆松岡成子氏(特定非営利活動法人ASTA代表理事)
2017年に特定非営利活動法人ASTAを設立。愛知県を中心に「LGBTQ+出張授業」(累計約1,000回・参加者累計約12万人)をメイン事業として展開。その他、家族のための「みんなで保護者会」を毎月オンラインで開催、ユースのための交流会「名古屋あおぞら部」の3つのユニットを展開中。
◆西本梓氏(社会保険労務士、にじいろ社労士事務所代表)
愛知県岡崎市生まれ。一般社団法人LGBT法連合会理事。多様な性と人権の視点から、企業研修、就業規則の整備、人権方針の策定など、企業の人事労務や職場環境づくりを支援している。自治体の審議会委員や苦情処理委員、性的指向・性自認に関する相談員を務める。Eテレ『toi-toi』準レギュラー出演中。
このページに関する問合せ先
愛知県県民文化局人権推進課
人権推進グループ
電話:052-954-6167(ダイヤルイン)
メール:jinken@pref.aichi.lg.jp

