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水インフラの空間をフィールドとした民間の技術開発のための実証実験の支援対象を決定しました

ページID:0657687 掲載日:2026年9月7日更新 印刷ページ表示
6 安全な水とトイレを世界中に7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに8 働きがいも経済成長も9 産業と技術革新の基盤をつくろう11 住み続けられるまちづくりを12 つくる責任 つかう責任13 気候変動に具体的な対策を15 陸の豊かさも守ろう

 

ロゴマーク矢作川・豊川CNプロジェクト

 愛知県は、“水循環”をキーワードに流域一体でカーボンニュートラルの実現を目指す「矢作川・豊川CN(カーボンニュートラル)プロジェクト」に取り組んでいます。この一環として、民間企業等によるCNに関する新しい技術・システムの開発のための実証実験に対し、水インフラの空間をフィールドとして提供するなどの支援を行うことを目的に、民間の技術開発支援の提案募集を実施しました(2026年3月23日発表済み。)。

 この度、提案のあった4件への支援を決定しましたので、お知らせします。

1 支援件数

 4件(4者(グループ))

2 提案の概要

 
提案者(代表企業) 提案名称 フィールド(予定)

メタウォーター株式会社

下水放流水の栄養塩類管理によるCO2削減/

放流水域の藻場等の形成によるCO2削減

下水処理場など
東邦瓦斯(とうほうがす)株式会社 下水汚泥由来バイオガスの都市ガス化の調査・研究 下水処理場
関西電力株式会社 農業集落排水処理施設におけるバイオ剤投入による余剰汚泥減容・省エネルギー化実証

農業集落排水処理施設

一般社団法人環境未来フォーラム

再エネ創出施策の実装力強化に向けた現状分析と打ち手提案/

流域グリーン電力証書(仮)MIKAWA GREENの検証

下水処理場

 

(参考)

1 矢作川・豊川CN(カーボンニュートラル)プロジェクトについて

 愛知県では、矢作川流域、豊川流域をモデルケースとし、“水循環”をキーワードに、再生可能エネルギー等の導入による国土強靱化を始め、森林保全・治水・水道からエネルギーまでを含めた、官民連携で総合的かつ分野横断的にカーボンニュートラルの実現を目指す矢作川・豊川CNプロジェクトに取り組んでいます。

 詳しくは矢作川・豊川CNプロジェクト・ポータルサイトを御覧ください。

 

2 水インフラの空間をフィールドとした民間の技術開発のための実証実験の提案募集について

 提案募集の経緯について、詳しくはこちら(水インフラの空間をフィールドとした民間の技術開発支援の提案募集を行います)を御覧ください。

このページに関する問合せ先

愛知県建設局河川課
企画グループ
担当:佐々木、水野
電話:052-954-6553
内線:2724,2023
メール:kasen@pref.aichi.lg.jp