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FCタクシーお披露目式を開催します
FCタクシーお披露目式を開催します
愛知県では、水素の需要と供給を一体的に創出する「あいち水素関連プロジェクト」を推進し、地域一丸となって、水素社会の実現に向けた取組を進めています。
こうした中で、乗用車に比べ1日あたりの走行距離が長く、水素需要の大規模創出に貢献するタクシーに着目し、本県では2030年度までに250台、今年度は9月に開幕するアジア競技大会にあわせ50台の県内導入を目標とし、今年度からFC(※)タクシー導入への補助金を拡充し、導入事業者を支援しています。
この度、この補助金を活用して、多くのFCタクシーを新たに導入いただく事業者の皆様にお集まりいただき、下記のとおり、車両のお披露目式を開催します。
※1 FCは「Fuel Cell」の略で、水素と酸素で電気を発生させる「燃料電池」が搭載されており、水素を外部から充填し、発生した電気によりモーターで走行する。
1 行事名
FCタクシーお披露目式
2 目的
今年度から県内に導入されるFCタクシーのお披露目を通じて、水素の社会実装の具体的な取組を広く周知するとともに、本県の水素社会実現に向けた機運の醸成を図る。
3 日時
2026年7月24日(金曜日)午前11時から午前11時15分まで
4 場所
愛知県庁本庁舎正面玄関前(愛知県名古屋市中区三の丸3-1-2)
5 参加者
(1)タクシー事業者(50音順)
宝交通株式会社 代表取締役社長 吉村(よしむら) 憲雄(のりお) 様
つばめタクシーグループ
つばめ自動車株式会社 代表取締役社長 天野(あまの) 清美(きよみ) 様
名鉄タクシーグループ
名鉄タクシーホールディングス株式会社 代表取締役社長 浅野(あさの) 丈夫(たけお) 様
(2)トヨタ自動車株式会社
日本事業本部 本部長 友山(ともやま) 茂樹(しげき) 様
6 内容
・大村知事挨拶
・各タクシー事業者代表者挨拶
・トヨタ自動車株式会社代表者挨拶
・FCタクシー車両お披露目(テープカット)
・記念撮影
7 主催
愛知県
(参考1)FCタクシー(クラウンFCEV)について
燃料電池自動車(FCV)ならではの高い静粛性と、快適装備の備わったゆとりある後部座席が特徴であり、快適でプレミアムな移動体験ができます。

【車両イメージ】
(参考2)「AICHI H2」について
FCタクシー導入の取組について東京都と連携し、愛知県は 「AICHI(アイチ) H2(エイチトゥ)」として、東京都とロゴマークのデザインを共有し、東京と愛知から全国へ発信し、水素の仲間づくりをしていこうというもの。
※東京都においてはFC商用車をはじめとして広く「水素を使う」アクションを目的としたプロジェクトのロゴマークとして「TOKYO H2」ロゴを活用している。

【AICHI H2ロゴマーク】
このページに関する問合せ先
愛知県経済産業局水素社会実装推進課
水素企画グループ
担当:鴨下、赤石、尾﨑
電話:052-954-7416
内線:3387、3385
メール:suiso@pref.aichi.lg.jp

