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あいちモビリティイノベーションプロジェクト「空と道がつながる愛知モデル2030」 ドローンを活用した物流サービスの実施事業者を募集します!

ページID:0487551 掲載日:2026年4月16日更新 印刷ページ表示
9 産業と技術革新の基盤をつくろう

 愛知県は、ドローンやeVTOL(空飛ぶクルマ)等の次世代空モビリティの社会実装の早期化を図るとともに、自動運転車等の「陸」のモビリティとの同時制御により創出される新しいモビリティ社会「愛知モデル」の構築や、次世代空モビリティの基幹産業化を目指す「あいちモビリティイノベーションプロジェクト「空と道がつながる愛知モデル2030」」(以下「プロジェクト」という。)を推進しています。
 プロジェクトの「推進プラン」(2026年1月一部改訂)では、物流分野において2027年度頃に社会実装を目指す「ローンチモデル」として、離島や山間地などの地域で、ドローンを始めとする様々なモビリティを用いた物流の最適化を図り、地域の多様な主体が参画する地域内物流のビジネスモデルを構築することを掲げるとともに、2030年度頃に実現を目指す「愛知モデル」として、「住宅地」や「都市」モデルを掲げています。
 この度、「離島」「山間地」「住宅地」モデルの実現に向け、ドローンを活用した物流サービスの実現を目指す事業者を募集します。

1 目的

 「ローンチモデル」の実現に向け、「離島」「山間地」で長期間の事業化調査を実施し、実用化に向けたオペレーション等の最終確認を行う。さらに、次なるモデルである「住宅地」モデルの実現に向け、実証実験を実施し、ビジネスモデルの構築を目指す。

2 事業概要

 

募集する事業の内容

以下のモデルのいずれかに該当する実証事業を対象とする。
(ア)「離島」・「山間地」モデル
届け先からの料金徴収までを行う事業化調査を1か月程度実施し、今後の実装に向けたロードマップを作成する。
(イ)「住宅地」モデル
1週間程度の実証実験を実施し、「住宅地」モデル特有の技術的課題や障壁となる規制等を整理し、ビジネスモデル構築に向けた今後の戦略を作成する。

採択件数
(予定)

「離島」・「山間地」モデル:2件
「住宅地」モデル:1件

支援金額

「離島」・「山間地」モデル:上限1,800万円/件
「住宅地」モデル:上限1,300万円/件

3 公募期間

2026年4月16日(木曜日)から2026年5月14日(木曜日)午後5時まで

4 応募方法

以下の特設Webサイトで募集要領を確認の上、サイト内にある様式をダウンロードし、必要な資料をメールで提出してください。
特設Webサイト:https://aichimobilityinnovation.com
提出先:合同会社デロイト トーマツ
メール:aichi_mobility_innovation@tohmatsu.co.jp

5 今後のスケジュール

2026年4月16日(木曜日)   公募開始
4月30日(木曜日)午後5時    応募申込の提出期限
5月14日(木曜日)午後5時    企画提案書の提出期限
5月下旬(予定)              選定員会の開催
5月下旬                   受託者決定
6月1日(月曜日)             事業開始    
2027年3月5日(金曜日)    業務完了

6 問合せ先

(1)本事業の公募に関すること

合同会社デロイト トーマツ
メール:aichi_mobility_innovation@tohmatsu.co.jp

(2)あいちモビリティイノベーションプロジェクトに関すること

愛知県経済産業局次世代モビリティ産業課モビリティイノベーション推進グループ
電話:052-954-7482
メール:jisedai@pref.aichi.lg.jp

7 参考資料

<参考>

あいちモビリティイノベーションプロジェクト「空と道がつながる愛知モデル2030」の概要

  • 愛知県は、社会課題の解決と地域の活性化を図る官民連携プロジェクトの創出を目指す「革新事業創造戦略」(2022年12月策定)を推進。
  • 同戦略の枠組みによる第1号の革新プロジェクトとして、「空と道がつながる愛知モデル2030」(提案者:株式会社Prodrone)を優れた提案として採択し、2023年5月に「あいちモビリティイノベーションプロジェクト」を立ち上げ。
  • 2024年2月には、プロジェクトが目指す姿や取組の柱、ロードマップを示した「推進プラン」を策定。
  • プロジェクトは、「推進プラン」に基づいて、2030年度頃を目標に、次世代モビリティの「需要の創出」、「供給力の強化」という2つの柱に沿って、需要と供給が相互に好循環することを目指す。革新的ビジネスモデルを生み出し、そのモデルを国内外へ横展開することで、次世代モビリティの需要を拡大させる。その需要を愛知県に取り込み、産業拠点としての機能を強化させる好循環を創出することで、「空と道がつながる」新しいモビリティ社会「愛知モデル」及び次世代モビリティ産業の基幹産業化(「令和の殖産興業」)を実現する。

ドローン  

参加企業

株式会社Prodrone(提案者)、株式会社ジェイテクト、名古屋鉄道株式会社、株式会社SkyDrive、株式会社テラ・ラボ、VFR株式会社

このページに関する問合せ先

   愛知県経済産業局産業部産業振興課次世代産業室モビリティイノベーション推進グループ
​   名古屋市中区三の丸三丁目1番2号 本庁舎2階
   電話:052-954-7482  メール:jisedai@pref.aichi.lg.jp​

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