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畜産総合センター種鶏場の業務内容

ページID:0011411 掲載日:2026年9月18日更新 印刷ページ表示
幼雛舎

幼すう舎

原種鶏の維持

 愛知県農業総合試験場が造成した名古屋コーチンの原種を当場で維持しています。卵用向けや肉用向けなど目的に応じて造成した4つのタイプについて近交が進まないよう管理しています。

種鶏の増殖と種卵・ひなの譲渡

 タイプの異なる原種の掛け合わせにより種鶏を作出し、愛知県内の民間ふ化業者等へ種鶏のひなを譲渡しています。また、種鶏を掛け合わせにより実用鶏を作出し、そのひなを生産者へ譲渡しています。

 ※愛玩を目的として飼養される方への譲渡は行っておりません。

鶏の産卵等能力検定

 実用鶏としての能力を確認するために、産卵能力や産肉能力について検査しています。

用語解説
用語 説明 世代 飼養者
 原種鶏

名古屋コーチンの原種

実用鶏の祖父母世代

種 鶏 場
 種 鶏

原種の交配により作出したもの

実用鶏の親世代

民間ふ化業者

 実用鶏

肉や卵の生産を目的として種鶏の交配により作出したもの

  生 産 者

問合せ

愛知県 畜産総合センター種鶏場

電話:0568-39-6206
FAX:0568-39-6207
E-mail: syukeijo@pref.aichi.lg.jp