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令和6年度第1回義務教育問題研究協議会における協議の概要

ページID:0534920 掲載日:2024年7月22日更新 印刷ページ表示

令和6年度第1回義務教育問題研究協議会を開催しました。

 本会は、本県の義務教育に関する諸問題について、研究協議を行う協議会です。今回の会議では、令和6年度の協議題「「自立した学習者」を育てる教育活動の在り方」について、多方面から御意見をいただきました。その内容を報告します。

研究協議会の概要

研究協議会の概要

日時:令和6年5月28日(火曜日) 午前9時30分から午前11時30分まで

会場:愛知県庁西庁舎 教育委員会室

1 開会

2 愛知県教育委員会挨拶(教育部長)

3 委員等紹介

4 会長・副会長選出

5 会長・副会長挨拶

6 議事

【報告事項】

(1) 愛知県義務教育問題研究協議会の歩みについて

(2) 令和6年度愛知県義務教育問題研究協議会協議題について

【協議事項】

(1)  生涯を通じていつでも学び続けることができる人物像について

 <なぜ「学び続ける」ことが求められているのか>

  ・  教師が教えすぎ、指示を出しすぎである傾向が強いため、現状子供たちが、自ら学習を構築していくという気持ちになっておらず、またその自信もない。

  ・ 将来学び直しをして、ステージが多岐にわたる方もいる。学びの多様性を尊重して進めていくことが重要である。

 <学び続ける人物はどのような資質・能力を備えているのか>

  ・ 他者とコミュニケーションが取れ、調整できる力は大切である。

  ・ 困難さを乗り越えようと挑戦するときに力は伸びるので、挑戦することは必要である。

  ・ 明確なビジョンをもって、楽しみながら、自分のゴールに向かって進んでいけることは大切である。

  ・ 振り返ることは、自分と対話すること、自分と他者との関わりを見つめ直すこと、自分と学ぶ対象とを結びつけることなどにつながるため大切である。

(2)  「自立した学習者」を育てるための教育活動と教師の支援・指導について

 <教育活動を実施するにあたり大切なこと>

  ・ ティーチングやコーチングを教育課程の中でバランスよく配置すること

  ・ 子供の問題意識や困りごとに寄り添い、解決への活動をフォローすること

  ・ 子供たちにいろいろな学び方を知ってもらうという意識を教師がもつこと

  ・ 学びの主導権を子供に委ねる教師のアプローチを追究すること

  ・ 子供自らが自分が得意なことや、自分のやりたいことを見つけられるようにすること

  <課題>

  ・ 教師の指導観、教育観、授業観の転換

  ・ 「自立した学習者」を育てるための教師によるティーチングとコーチングの併用

  ・ 「自立した学習者」を育てるための教育活動推進に対する保護者の理解

  ・ 教師にとって無理なく進められる教育活動の改善

(3) 専門部会の設置について

(4) 令和6年度愛知県義務教育問題研究協議会の事業計画について

7 連絡事項

8 閉会の挨拶

9 閉会

配布資料

令和6年度第1回義務教育問題研究協議会で配布した資料です。

令和6年度第1回愛知県義務教育問題研究協議会次第 [PDFファイル/61KB]

【資料1】愛知県義務教育問題研究協議会開催要綱 [PDFファイル/78KB]

【資料2】愛知県義務教育問題研究協議会の傍聴に関する要領 [PDFファイル/118KB]

【資料3】令和6年度愛知県義務教育問題研究協議会委員等名簿 [PDFファイル/105KB]

【資料4】愛知県義務教育問題研究協議会の歩み [PDFファイル/97KB]

【資料5】令和6年度愛知県義務教育問題研究協議会協議題 [PDFファイル/229KB]

【資料6】令和6年度第1回愛知県義務教育問題研究協議会の協議内容 [PDFファイル/122KB]

【資料7】令和6年度愛知県義務教育問題研究協議会専門部会委員(案) [PDFファイル/79KB]

【資料8】令和6年度愛知県義務教育問題研究協議会の開催計画(案) [PDFファイル/74KB]

愛知県教育委員会 義務教育課

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