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あいち健康プラザの認知症予防の取組
主な取り組み
あいち健康の森健康科学総合センター(あいち健康プラザ)では、「生活習慣病予防に取り組んできた強み」を生かして、高齢者のフレイル(虚弱)予防・認知症対策の取組を進めています。
〔★〕…「あいちオレンジタウン構想」の一環として実施した認知症共同研究推進事業(2018~2023年度)の研究成果
認知症に対応した健康度評価プログラム 〔★〕
75歳以上の後期高齢者を対象としたフレイル予防に関する健康チェックを、あいち健康プラザの指定管理者である公益財団法人愛知県健康づくり振興事業団が開発し、2019年9月から、あいち健康プラザの健康度評価事業の一つのコースとして実施しています。
運動・健康支援プログラム開発 〔★〕
フレイル予防のための健康支援プログラム開発を目的に、あいち健康プラザの指定管理者である公益財団法人愛知県健康づくり振興事業団による研究事業「新しい生活様式に即した運動・健康支援プログラム開発」を実施し、この研究成果として、2023年度に「健康支援プログラムパンフレット」を作成しました。
あいちオレンジリーダーの養成 〔★〕
「愛知県健康づくりリーダー」を対象に、認知症及び介護予防に関する知識や技術の習得を付加し、地域における認知症・介護予防活動を推進する「あいちオレンジリーダー」を養成する研修を、2019年度から実施しています。