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学校保健統計調査とは

ページID:0568563 掲載日:2026年3月27日更新 印刷ページ表示
この調査は、統計法に基づく基幹統計調査として実施されるものである

1 調査の目的

  学校における幼児、児童及び生徒の発育及び健康の状態を明らかにすることを目的とする。

2 調査の範囲

   幼稚園、幼保連携型認定こども園、小学校、中学校、義務教育学校、中等教育学校及び高等学校のうち、文部科学大臣があらかじめ指定する学校(以下「調査実施校」という。)とする。

3 調査の周期・期日

  1. 周期 : 昭和23年度から毎年実施。
  2. 期日 : 学校保健安全法による健康診断の結果に基づき、4月1日から6月30日の間に実施。                                       

4 調査の対象

1. 満5歳から17歳までの幼児、児童及び生徒の一部(抽出調査)。

2. 調査実施校数、調査対象者数及び抽出率は、次のとおりである。

                                                                        (令和7年度)
区分 学校総数 調     査
実施校数
児童等総数 発育状態 健康状態
調      査
対象者数
抽出率   調      査
対象者数
抽出率
幼稚園 652園 44校

27,137人

1,638人 6.0% 2,254人 8.3%
小学校 967校 67校 382,350人 6,339人 1.7% 35,388人 9.3%
中学校 443校 45校 205,175人 5,304人 2.6% 26,146人 12.7%
高等学校 220校 42校 180,538人 3,440人 1.9% 40,555人 22.5%

      注:1 年齢は、令和7年4月1日現在の満年齢である。以下の各表について同じ。
        2 発育状態の調査は、調査実施校に在籍する幼児、児童及び生徒のうち、年齢別男女別に抽出された者を対象とし、健康状態の調査は、調査実施校の 当該年齢の全員を対象としている。
        3 高等学校の18歳以上の生徒及び通信制課程の生徒は調査対象から除いている。  

        4 幼稚園には幼保連携型認定こども園を、小学校には義務教育学校の第1~6学年を、中学校には中等教育学校の前期課程及び義務教育学校の第7~9学年を、高等学校には中等教育学校の後期課程をそれぞれ含む。           

5 調査事項

1. 幼児、児童及び生徒の発育状況(身長、体重)

2. 幼児、児童及び生徒の健康状態(疾病・異常の有無)
  注:健康状態の詳細は、付録 学校保健統計調査(健康状態)用語の解説 [PDFファイル/206KB]を参照。

6 調査方法及び集計方法

1. 調査の報告義務は、調査実施校の長とする。

2. 調査系統は次のとおりである。

 文部科学大臣 ⇔ 愛知県知事 ⇔調査実施校の長

3. 調査票等の配布及び提出

 (1) 文部科学大臣は、愛知県知事を通じ、調査実施校の長に調査票を配布する。

 (2) 調査実施校の長は、愛知県知事の定める期日までに調査票を愛知県知事に提出する。

 (3) 愛知県知事は、提出された調査票を整理・審査し、9月30日までに文部科学大臣に提出する。

 (4) 集計は、文部科学省において機械集計の方法によって行う。

7 利用上の注意  

統計表の記号の用法は、次のとおりである。

「-」   ・・・・・ 該当者がいない場合

「0.0」 ・・・・・ 計数が単位未満の場合

「…」   ・・・・・ 調査対象とならなかった場合

「X」    ・・・・・ 標本サイズが小さい等のため、統計数値を公表しない場合                                                                       

問合せ

愛知県 県民文化局 県民生活部 統計課
労働力・学事統計グループ
電話:052-954-6100(ダイヤルイン)
E-mail: toukei@pref.aichi.lg.jp

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