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大雨行動訓練

ページID:0378337 掲載日:2022年2月9日更新 印刷ページ表示

⼤⾬⾏動訓練(避難判断編)とは

 ⽔害は、⾬量や⽔位に応じて刻々とリスクが変化し、そのリスクもお住まいの条件(地形、建物、河川との 距離等)によって、地域⼀様ではありません。
 「⼤⾬⾏動訓練(避難判断編)」は、⽔害の進展を体験しながら、どの局⾯で避難判断を⾏い、どのようなタ イミングで避難⾏動に移すのかを、各個⼈が各々考える、体験シミュレーション型の訓練です。
 安全な避難⽅法とタイミングを考える機会として、「⼤⾬⾏動訓練」に、ぜひ、取り組んでください。

 

プログラムの進め⽅

 半⽇で実施できるプログラムです。
 安全な早期避難のための情報取得⽅法を学習し、⾃分の避難のタイミン グを考えます。トレーニングは、模擬の報道テレビをみながら、どのようなタイミングで避難⾏動に移すのかを、各個⼈が各々考える、
 体験シミュレーション型の訓練です。クロスロードでは、過去の災害事例から様々 な場⾯を学び、判断⼒を⾼めます。
 

プログラムの進め方

 

⼤⾬⾏動訓練(伝達訓練編)とは

 半⽇、2〜3時間にて実施するプログラムです。
 ⼤⾬を想定して、地域⼀⻫連絡を⾏い、実際に避難所まで移動する訓練です。
 プログラムの詳細は、⼿引きが⽤意されていますので、同⼿引きにて準備を進めてください。
 勉強講師、司会者の⽅は、地域のリスクや、⽔位と避難情報の関係にて地域に応じた予習が必要になりますので、⼗分な準備をしてから訓練に臨んでください。

 

⼤⾬⾏動訓練の⼿引き

●⼤⾬⾏動訓練実施の⼿引き(避難判断編)

【避難判断(運営者編)】 【参加者編】A4版1頁 大雨洪水災害避難カード

 

 

 

 

●⼤⾬⾏動訓練実施の⼿引き(伝達訓練編)

【伝達訓練(運営者編)】    

 

 

 

 

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