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愛知県におけるGAPの推進について

ページID:0372037 掲載日:2026年4月30日更新 印刷ページ表示
2 飢餓をゼロに3 すべての人に健康と福祉を4 質の高い教育をみんなに5 ジェンダー平等を実現しよう6 安全な水とトイレを世界中に7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに8 働きがいも経済成長も9 産業と技術革新の基盤をつくろう12 つくる責任 つかう責任13 気候変動に具体的な対策を14 海の豊かさを守ろう15 陸の豊かさも守ろう17 パートナーシップで目標を達成しよう

愛知県では、県内で生産される農産物の「安全・安心」の評価をより高めるため、GAPの取組を推進しています。

GAP(農業生産工程管理)について

(1) GAPとは

 「GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)」とは、生産者の「安全な農産物を生産したい」「働きやすい労働環境を整えたい」「環境にやさしい栽培をしたい」という考えを実現するために、農業生産の各工程を生産者自らがチェックして改善に取り組む手法です。
 GAPは、計画等(Plan)に基づいて農作業を実践(Do)します。栽培終了後、当初の計画等に問題がなかったかどうか点検・評価(Check)を行います。そして、見直し・改善(Action)を加え、次の作に反映させます。
 この手順を繰り返し、より良い農業を目指していくものです。

(2) GAPに取り組むメリット

  より良い農業のために、生産者が注意する事柄がはっきりとわかります。
  経営上、取り組むべき内容を明確にすることで、見直しが容易になります。
  適切な生産管理を実践でき、市場や消費者の信頼確保につながります。

(3) GAPの認証

  第三者機関から、正しくGAPを実施していることの確認・証明を受けることです。
  生産現場から消費者までの流通が複雑化していることから、生産者自身が行うより良い農産物生産に向けた取組を伝える方法として有効です。

国際水準GAPの取組の推進について

 農林水産省の国際水準GAPガイドラインに準拠したチェックリストにより、国際水準GAPの取組を推進しています。

  • あいち国際水準GAP

 2026年4月に、愛知県とJAグループ愛知で構成する愛知県GAP推進会議では、「あいち国際水準GAP」(青果物、穀物、茶、その他非食用)を策定しました。これらは、農林水産省のガイドラインに準拠した内容で、県農業改良普及課や地域のJAと連携して、取組を推進していきます。

 

【あいち国際水準GAPチェックリスト(チェックシート)】

あいち国際水準GAPチェックシート(青果物) [PDFファイル/543KB]

あいち国際水準GAPチェックシート(穀物) [PDFファイル/559KB]

あいち国際水準GAPチェックシート(茶) [PDFファイル/537KB]

あいち国際水準GAPチェックシート(その他非食用) [PDFファイル/535KB]

 

(参考)国際水準GAPガイドライン及び指導マニュアル(農林水産省)


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