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フィッシングメールにご注意ください(2月4日 CBCラジオ)

いまや私たちの生活には欠かせないインターネットですが、その一方で、インターネットを利用した詐欺やサイバー犯罪も多く発生しており、昨年愛知県警には、サイバー犯罪に関して1万3000件を超える相談が寄せられました。

そこで今日は、県警への相談でも多く寄せられる、フィッシングメールへの対策についてお話しします。

フィッシングとは、金融機関やクレジットカード会社などを装ったメールを送り、口座番号やクレジットカード番号、ID、パスワードなどの情報を入力させて騙し取ることを言います。一般的な手口としては、メール本文中のリンクから本物そっくりの偽サイトに誘導し、個人情報を入力させるものがあります。またショートメッセージによるフィッシング被害も多発しています。メールの内容には、「サービスの利用停止」や「料金未払い」等と不安を煽ったり、緊急を装うもののほか、「宅配事業者の不在通知」を装って送られてくるものもあります。

フィッシングメールによる被害に遭わないために大切なことは、「メール本文中のリンクはクリックしない」ことです。金融機関やカード会社では、メールで口座番号や暗証番号、本人の個人情報を入力させることは、ありません。このようなメールを受信しても記載されたリンクはクリックせず、公式ホームページや公式アプリからサービスにログインし、情報を確認するようにしてください。

フィッシングメールの詐欺被害は、少しの心掛けで防ぐことができます。自分の大切な財産や個人情報を守るためにも、日頃から被害防止対策に心掛けましょう。

フィッシングメールは非常に巧妙に作られています。

もし気になる内容であった場合、必ず公式ホームページを経由して確認するようにしましょう。

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