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警察相談専用電話(警察本部の住民サービス課相談係(住民コーナー)につながります)
#9110 (短縮ダイヤル)
052-953-9110
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月曜日~金曜日
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緊急時は110番
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警察官をかたる詐欺にご注意ください(5月23日 CBCラジオ)

今日は、特殊詐欺の中でも、20代から50代の全ての年代が狙われている「警察官をかたる詐欺」いわゆる「ニセ警察サギ」についてお話しします。

この手口は、犯人が警察官を名乗り、「マネーロンダリングの事件であなたに容疑がかかっている」などと電話をかけてきます。

犯人は、電話からLINEなどのメッセージアプリに誘導し、ニセの警察手帳や逮捕状の画像を見せて更に不安を煽ります。

そして、「資金調査の必要がある」、「逮捕されないためには保釈金が必要だ」などと言って指定口座にお金を振り込ませるのです。

さらに犯人は、「捜査中の事件だから誰にも言ってはいけない」と言って被害者が誰にも相談できないようにしたり、被害の発覚を遅らせることもあります。

最近では、この手口の約7割は携帯電話に電話がかかってきており、若い方も多く被害に遭っています。また、レターパックでニセの逮捕状が自宅に届くこともあり、詐欺と見抜くことが大変難しくなっています。

みなさんに覚えていただきたいことは、

  1. 警察はSNSで連絡をしない
  2. 警察は警察手帳や逮捕状などの画像を送ったり、郵送することはない
  3. 警察は捜査などの名目で金銭を要求しない

ということです。

もしこのような電話がかかってきたら、相手の言うことを信じることなく、一旦電話を切って最寄りの警察署に相談しましょう。

そして、特殊詐欺対策アプリを導入するなど「犯人と会話しない対策」が有効です。

警察庁推奨の無料の特殊詐欺対策アプリについては、愛知県警公式アプリ「アイチポリス」のリンク集、または愛知県警のホームページからダウンロードすることができます。

詐欺の手口が巧妙になり、詐欺と見抜くことが難しいですが、少しでも怪しいと思ったら最寄りの警察署に相談してください。

また、アプリを使って対策をしましょう。

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