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本県では、新型コロナウイルス感染症患者の確保病床のひっ迫を回避し、医療提供体制を維持するため、県独自に「新型コロナウイルス感染症入院患者転院受入医療機関交付金」を創設し、新型コロナウイルス感染症患者等の入院のために確保した病床(以下、「確保病床」という。)に入院している新型コロナウイルス感染症患者を受け入れる医療機関及び、新型コロナウイルス感染症に感染した妊婦の分娩対応を行う医療機関に対して支援を行うこととしました。
【交付要綱】令和5年度愛知県新型コロナウイルス感染症入院患者転院受入医療機関交付金交付要綱 [PDFファイル/442KB]
確保病床に入院している新型コロナウイルス感染症患者の転院を受け入れた医療機関に対して、交付金を交付します。
確保病床に入院している陽性患者の転院を受け入れる確保病床を有しない県内の病院及び有床診療所
令和5年4月1日から令和5年5月7日までの期間の内、愛知県が定める病床フェーズが2以上の期間
患者1人当たり1日3万円(入院日及び退院日を含む)
陽性患者である妊婦を受け入れ、分娩を実施した医療機関に対して、交付金を交付します。
陽性患者である妊婦の分娩を実施した確保病床を有しない県内の病院及び有床診療所
令和5年4月1日から令和6年1月31日まで
ア 令和5年4月1日から令和5年5月7日まで
分娩1回当たり50万円
イ 令和5年5月8日から令和6年1月31日まで
分娩1回当たり30万円
転院交付金Q&A(令和5年10月2日更新) [PDFファイル/158KB]
※更新する場合がありますので、申請書御提出の際に再度御確認くださいますようお願いします。
令和5年4月1日から令和5年5月7日までの期間における「2 新型コロナウイルス感染症に感染した妊婦の分娩対応に係る交付金」の申請を受付けます。
※なお、上記期間において病床フェーズが2以上とならなかったため、「1 新型コロナウイルス感染症患者の転院受入に係る交付金」についての募集はありません。
令和5年5月8日から令和5年9月30日までの期間における「2 新型コロナウイルス感染症に感染した妊婦の分娩対応に係る交付金」の申請を受付けます。
令和5年10月1日から令和5年12月31日までの期間における「2 新型コロナウイルス感染症に感染した妊婦の分娩対応に係る交付金」の申請を受付けます。
令和6年1月1日から令和6年1月31日までの期間における「2 新型コロナウイルス感染症に感染した妊婦の分娩対応に係る交付金」の申請を受付けます。
○本交付金の交付にあたり御提出いただく申請書は実績報告書と請求書を兼ねるため、申請書のみの御提出となります。 ○申請書は1医療機関あたり1回までです。(分割しての申請はお受けできかねます。) ○御提出いただいた申請書の審査を経て、指定いただいた振込先口座へお支払いします。 ○交付決定の通知は交付金の支払いをもって替えることとしますので、通知書の送付は行いません。 |
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【様式】
交付申請書(兼実績報告書兼請求書)【分娩】 [Excelファイル/1.2MB]
【添付資料】
(1)以下の3点が確認できる書類(当該妊婦に確認した内容を補記した分娩記録等)
・発症日(無症状の場合は検体採取日)
・陽性診断日
・陽性診断をした医療機関名
※当該妊婦がコロナ患者であること及び、交付対象期間内の分娩であることを確認するために必要です。
(2)分娩実施の事実がわかる書類(分娩記録、出生証明書の写し等)
(3)振込先口座の通帳写し(表紙及び表紙見開きをコピーしたもの。)
メール及び郵送の両方により提出してください。
(1)メールによる提出
交付申請書データのみ(集計の関係上、必ずExcel形式で送付してください。)
aichi-iryohojokin@pref.aichi.lg.jp |
(2)郵送による提出
交付申請書データを印刷したもの及び、「ア 提出資料」の(1)~(3)の書類
〒460-8501 名古屋市中区三の丸3丁目1番2号 |
《交付金申請手続きの流れ》
令和6年2月9日(金曜日)まで【期限厳守】※郵送については消印有効
対象要件や書類の書き方などでご不明な点等があった場合は市町村ではなく、愛知県の以下の連絡先までご連絡ください。
(お問い合わせが多数寄せられることが見込まれますので、できる限り御質問はメールでいただきますようお願いします。
主な質問は県HPにQ&Aとして掲載しますので、御質問の前に御確認ください。
担 当 愛知県感染症対策局感染症対策課助成グループ メール aichi-iryohojokin@pref.aichi.lg.jp (件名を「コロナ転院交付金質問」としてください。) |