ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

認知症カフェについて

ページID:0374847 掲載日:2023年5月1日更新 印刷ページ表示

認知症カフェとは

2019年6月に国において策定された「認知症施策推進大綱」では、「認知症の人やその家族が、地域の人や専門家と相互に情報を共有し、お互いを理解し合う場」とされています。

地域の実情に応じて認知症地域支援推進員が企画する等、様々な実施主体・方法で開催されており、愛知県内に約500の認知症カフェが開設されています(新型コロナウイルスの感染拡大の影響による休止中等を含む)。

 

通いの場等における感染対策等について

2023年5月1日付けで、厚生労働省から通いの場等における感染対策等について通知がありました。今後は、別添の「新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付け変更後の基本的な感染対策の考え方について(令和5年5月8日以降の取扱いに関する事前の情報提供)」(令和5年3月31 日付厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部事務連絡)も参考に、通いの場や認知症カフェ等の取組の実施に当たっては、個人の選択を尊重し、自主的な感染対策に取り組んでいただきますようお願いいたします。

通いの場等における感染対策等について [PDFファイル/1.67MB]

 

愛知県の取組

2022年度愛知県認知症カフェ活動推進モデル事業

​2022年度に県内3市(名古屋市、安城市、大府市)で新しい生活様式に対応しつつ、認知症カフェの活動の推進や運営向上を図るためのモデル事業を実施しました。モデル事業の取組内容やそこで生まれた気づきを紹介するパンフレット『より良い認知症カフェの実現に向けた実践事例&ポイント集』(2023.3)を作成しました。また、大府市におけるモデル事業の成果物(パンフレット)『オンラインでつながるための手引き』(2023.3)を掲載しています。

 

認知症カフェサミット(2023.2)

​「2022年度愛知県認知症カフェ活動推進モデル事業」の取組報告や有識者とモデル事業実施市の実践者によるディスカッションでは、モデル事業でのプロセスや気づきを共有し、会場参加者同士による交流会を通して、これからの認知症カフェのあり方について考える「認知症カフェサミット」を開催しました。

 

コロナ禍でもつながりを維持するために-認知症カフェの継続に向けて-(2022.3)

「認知症に関する実態調査」(2021.8)や「認知症カフェサミット」(2021.12)の結果をふまえ、パンフレットを作成しました。調査結果概要やコロナ禍における様々な工夫や取組を紹介しています。

 

認知症カフェサミット(2021.12)

2021年8月に実施した「認知症に関する実態調査」の結果や、コロナ禍における取組事例の実践報告を通して、認知症カフェの意義やこれからのカフェのあり方について考える「認知症カフェサミット」を開催しました。

 

認知症カフェに関する実態調査(2021.8)  

新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの認知症カフェにおいて従来どおりの運営が困難となるなか、2021年8月、県内市町村及び認知症カフェを対象に、コロナ禍における認知症カフェの現状や課題、取組事例等について実態調査を行いました。

 

認知症カフェ利用案内(2019.3)

(2018年度地域住民の認知症理解促進事業(公益社団法人認知症の人と家族の会愛知県支部委託))

 「認知症カフェはどんなところ?」「自分にぴったりの認知症カフェを選ぼう」「認知症カフェに行きたいけど行けない…」「利用者の声」など、認知症カフェの概要や目的、選び方などのガイドとあわせて、県内の認知症カフェを地域別に紹介しています。

 

認知症カフェ運営マニュアル(2019.3)

(2018年度地域住民の認知症理解促進事業(公益社団法人認知症の人と家族の会愛知県支部委託))

認知症カフェを立ち上げて、無理なく運営を続けていけるよう、全体的な流れを見通すとともに、そのヒントとなるよう、実際にあった参加者の声や、すでに運営を継続している認知症カフェの工夫等を紹介しています。

 

認知症カフェサミット(2019.2)

(2018年度地域住民の認知症理解促進事業(公益社団法人認知症の人と家族の会愛知県支部委託))

認知症についての講演や認知症カフェの紹介パネル展示、相談コーナー、交流会などを通して、認知症や認知症カフェについて知り、カフェ運営者、地域住民、ご本人・ご家族、専門職等、様々な立場の方の意見交換・交流を深められるよう認知症カフェサミットを開催しました。

 

 

Adobe Reader
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)