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地域協働事業のご紹介

ページID:0381140 掲載日:2022年2月9日更新 印刷ページ表示

 ⽔害リスクと⾝を守るための情報を知るために愛知県では、2つのプログラムを⽤意しています。

地域協働事業の2つのプログラム

 お住まいの地域に⽔害が襲ってきたら、どれほどの危険があるでしょうか︖
 ⾃宅に留まることは正しい⾏動でしょうか︖
 避難所には、いつ逃げれば良いのでしょうか︖
 2つの地域協働事業は、いざという時に安全・迅速に⾏動ができるようにするものです。

1.⼿づくりハザードマップ
 市町村の発⾏する洪⽔ハザードマップを学び、地域独自で、そうした状況になる前の早期浸⽔状況を記したマップを作成します。

⼿づくりハザードマップの詳細はこちら

2.⼤⾬⾏動訓練
 ⽔害の進展を体験しながら、どの局⾯で避難判断を⾏い、どのようなタイミングで避難⾏動に移すのかを、各個⼈が各々考える、体験シミュレーション型の訓練です。
 避難判断編のほかに伝達訓練編があります。伝達訓練編は、避難の呼びかけを訓練するものです。

⼤⾬⾏動訓練の詳細はこちら

2つプログラム

 

地域協働事業の特徴

 平成23年度から地域協働事業を実施していく中で、「洪⽔の⽔害リスクの⾼い地域への取組が進んでいないこと」、「⽔害に対しての関⼼の度合いなど個⼈により情報の受け取り⽅が異なること」などの課題が明らかになったため、平成29年度に、(1)展開エリアの重点化、(2)住⺠⽬線の情報提供(各個⼈の状況に応じた主体的な判断・⾏動を促す情報提供)、(3)推進体制の連携・強化を基本⽅針とするみずから守るプログラムの改訂(以下「改訂版プログラム」という。)を実施しました。
 平成30年度に改訂版プログラムとして、「⼤⾬⾏動訓練(避難判断編)」を新たに加え、令和元年(平成31年)度からは「⼤⾬⾏動訓練(避難判断編)」で作成する災害避難カードに、新たにマイ・タイムラインの考え⽅を導⼊し、運⽤しております。

地域防災力をアップ

プログラムの特徴

 

申込み⽅法・申込み先

 実施団体(⾃主防災会、町内会など)が、地区役員と協議を踏まえ申し込みの合意形成をして、防災NPO法⼈への協⼒要請と併⾏して、市町村の窓⼝(防災担当課または河川整備担当課)へお申込みください。
 また、事業制度の概要については、最寄の愛知県の建設事務所窓⼝、もしくは本ホームページトップの愛知県庁河川課の担当者まで問合せください。

●地域協働事業についての問合せ・申込み先

連絡先一覧表    

●みずから守るプログラム地域協働事業ガイドライン
 みずから守るプログラム地域協働事業の活⽤にあたって、プログラム内容のなど実施〜⼿続きまでをまとめたガイドラインです。
 また、申込み⽅法など、制度の流れを簡単にまとめた「実施要領のフローチャート」をご参照ください。

 地域協働事業は、みずから守るプログラム地域協働事業 実施要領に基づき実施します。

 

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