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本会議を傍聴するには
本会議を傍聴するには
県議会では、県民の代表者である議員の意見や質問、知事等の行政責任者の答弁を通じて、議会の活動、県の課題、県政の推進方向などが直接聞けるように議場に傍聴席(定数350人、うち椅子席は234席)を設けています。
本会議は、原則としてどなたでも傍聴していただけます。車椅子の方、補助犬を伴う方、 手話通訳・要約筆記を必要とされる方も傍聴できます。
傍聴される場合は、本会議当日、議事堂4階「傍聴入口」の受付で、傍聴申出票に住所及び氏名をご記入のうえ、傍聴券の交付を受けてください。
また、聴覚に障害がある方等には、傍聴申込の際に申し出ていただければ、音声を文字に変換して表示するタブレット(先着3名)や磁気ループ受信機(先着5名)をお貸しします。
なお、手話通訳又は要約筆記を県議会に依頼される方は、手話通訳・要約筆記申込書を傍聴予定日の5日前(土、日、祝日を除く)までに議事課へ提出してください。
※郵送又はFAXでも受け付けていますが、その場合でも、5日前までに必ず到着するようにお願いします。
※申し込み後、傍聴の予定に変更が生じた場合は、速やかにご連絡ください。
手話通訳・要約筆記申込書
申込先
愛知県議会事務局議事課
〒460-8501
名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
FAX 052-953-0342
音声を文字に変換して表示するタブレットの貸出しについて
聴覚に障害がある方等のために、本会議における発言をリアルタイムで文字に変換して表示するタブレットをお貸しします。
ご希望の方は、傍聴受付までお申し出ください(先着3名)。なお、多言語にも対応しております。
委員会でのご利用については、議事課委員会・企画グループ(052-954-6740)までお問い合わせ下さい。
磁気誘導ループシステムの設置について
聴覚に障害がある方(難聴者、中途失聴者等)のために、磁気誘導ループシステムを設置しました。
ご希望の方には、磁気ループ受信機をお貸ししますので、傍聴手続の際、傍聴受付までお申し出ください(先着5名)。
磁気誘導ループシステムについては、こちら [PDFファイル/258KB]
傍聴される皆さんへ
本会議を傍聴される方に守っていただく事項
- 傍聴席では、次のことを守ってください。
(1)静粛にしてください。
(2)議場における言論に対して拍手その他の方法により公然と可否を表明し、又は議場に現在する者に対して威勢を示さないでください。
(3)携帯電話端末その他音を発する機器(スマートフォン等を含む。)については、音を発しないようにし、使用しないでください。
(4)飲食又は喫煙をしないでください。
(5)写真等を撮影し、又は録音しないでください。
(6)その他会議を妨害し、又は他の傍聴人の傍聴を妨害するような行為をしないでください。 - 一般の方のパソコン(タブレット型端末等を含む。)の持込み・使用は認められておりません。
※この事項を守らない場合や議長の指示に従わない場合には、退場を命じられることがあります。
傍聴席に入ることができない方
次に該当する方は、傍聴席に入ることができません。
- 銃器、棒その他人に危害を加えるおそれのある物を携帯している方
- ビラ、幕、たすきその他の議場に現在する者に対して威勢を示すために使用されるおそれがあると認められる物を携帯し、又は着用している方
- 上記2つに規定する物のほか、会議を妨害し、又は他の傍聴人の傍聴を妨害するおそれがあると認められる物を携帯している方
- 酒気を帯びていると認められる方
- 双眼鏡の類を携帯している方
- その他会議を妨害することが明らかであると認められる方
(写真、映画などの撮影、録音は、禁止されています。)





